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決算3004神栄商社・卸売

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、物資関連などの増加で売上高が微増した一方、仕入コスト上昇などで営業利益・経常利益が減少し、親会社株主に帰属する中間純損益は赤字に転じた。また、通期業績予想を修正した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-98
百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高21,552百万円前年比 +0.7%進捗 49.0%
営業利益621百万円前年比 -23.2%進捗 41.4%
経常利益658百万円前年比 -20.6%進捗 43.9%
純利益(親会社株主帰属)-98百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.14円
期末の財政状態
総資産30,884百万円
うち純資産 11,860 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+157
投資-60
財務-269
純増減-172

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,157百万円
セグメント別売上高食品関連 17,412百万円(前年比 -0.7%)、物資関連 1,935百万円(前年比 +14.8%)、電子関連 1,926百万円(前年比 -0.7%)、事業開発関連 277百万円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益食品関連 884百万円(前年比 -21.4%)、物資関連 267百万円(前年比 +59.4%)、電子関連 138百万円(前年比 -11.4%)、事業開発関連 -36百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 -8.9%)
経常利益1,500百万円(前年比 -13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 -40.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 44,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 800百万円
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
業績の増減要因

物資関連などの増加により売上高は増加した。食品関連では仕入コストの上昇により利益率が低下した。前年同期の投資有価証券売却益などの特別利益がなく、当期はコンデンサ事業の事業撤退費用と和解費用を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は無)
重要な後発事象2026年10月30日開催の取締役会で、保有する上場有価証券3銘柄の一部売却を決議。2027年3月期第3四半期中の売却を予定し、投資有価証券売却益約500百万円を見込む。
特別損益の内訳特別利益 当中間期はなし / 特別損失 事業整理損 303百万円、和解損失引当金繰入額 230百万円 / 特別損失合計 533百万円
減価償却費139百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,168,500株
期末自己株式数242,402株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高21,552百万円(前年比 +0.7%)
営業利益621百万円(前年比 -23.2%)
経常利益658百万円(前年比 -20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-98百万円
1株当たり当期純利益△25.14円
自己資本比率当期末 38.4 / 前期末 36.9
総資産30,884百万円
純資産11,860百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー157百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-60百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-269百万円
現金及び現金同等物期末残高1,157百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -8.9%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -13.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円(前年比 -40.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 44,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 800百万円
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
セグメント別売上高食品関連 17,412百万円(前年比 -0.7%)、物資関連 1,935百万円(前年比 +14.8%)、電子関連 1,926百万円(前年比 -0.7%)、事業開発関連 277百万円(前年比 +7.9%)
セグメント別利益食品関連 884百万円(前年比 -21.4%)、物資関連 267百万円(前年比 +59.4%)、電子関連 138百万円(前年比 -11.4%)、事業開発関連 -36百万円
減価償却費139百万円
特別損益の内訳特別利益 当中間期はなし / 特別損失 事業整理損 303百万円、和解損失引当金繰入額 230百万円 / 特別損失合計 533百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は無)
重要な後発事象2026年10月30日開催の取締役会で、保有する上場有価証券3銘柄の一部売却を決議。2027年3月期第3四半期中の売却を予定し、投資有価証券売却益約500百万円を見込む。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,168,500株
期末自己株式数242,402株
業績の増減要因物資関連などの増加により売上高は増加した。食品関連では仕入コストの上昇により利益率が低下した。前年同期の投資有価証券売却益などの特別利益がなく、当期はコンデンサ事業の事業撤退費用と和解費用を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は物資関連などが増加した。営業利益は食品関連で仕入コストが上昇し利益率が低下したことなどにより減少した。中間純利益は、前年同期に計上した投資有価証券売却益などの特別利益がなくなったことに加え、コンデンサ事業の事業撤退費用や係争事案の和解費用を特別損失として計上したことにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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