(開示事項の変更)連結子会社の事業撤退および当該連結子会社の解散の時期の変更ならびに特別損失の計上
神栄キャパシタ株式会社およびShinyei Kaisha Electronics (M) SDN. BHD.(提出会社の連結子会社)
コンデンサ事業(製品の生産および出荷)
顧客から生産終了に伴う最終注文について予想を大きく上回る発注の要望を受け、生産・出荷体制の確保や受注数量の調整が必要となったこと。また、期間延長への対応と退職する従業員への割増退職金の上乗せが必要となったこと。
303百万円(事業整理損、特別損失)
2027年3月期第1四半期
特別損失は2027年3月期の連結業績予想に一部織り込み済みで、親会社株主に帰属する当期純利益を一定程度押し下げる要因となる。事業撤退日の延期による影響は引き続き精査し、現時点では予想値を据え置く。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
会社の対応
コンデンサ製品の生産および出荷(終了予定を2026年10月末から2027年3月末まで延長)
2027年3月期第1四半期に事業整理損を計上した。事業撤退日の延期による業績影響を引き続き精査し、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | (開示事項の変更)連結子会社の事業撤退および当該連結子会社の解散の時期の変更ならびに特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 神栄キャパシタ株式会社およびShinyei Kaisha Electronics (M) SDN. BHD.(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | コンデンサ事業(製品の生産および出荷) |
| 原因 | 顧客から生産終了に伴う最終注文について予想を大きく上回る発注の要望を受け、生産・出荷体制の確保や受注数量の調整が必要となったこと。また、期間延長への対応と退職する従業員への割増退職金の上乗せが必要となったこと。 |
| 業績への影響額 | 303百万円(事業整理損、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期 |
| 業績予想への影響 | 特別損失は2027年3月期の連結業績予想に一部織り込み済みで、親会社株主に帰属する当期純利益を一定程度押し下げる要因となる。事業撤退日の延期による影響は引き続き精査し、現時点では予想値を据え置く。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | コンデンサ製品の生産および出荷(終了予定を2026年10月末から2027年3月末まで延長) |
| 今後の見通し | 2027年3月期第1四半期に事業整理損を計上した。事業撤退日の延期による業績影響を引き続き精査し、他の要因も含めて業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客から生産終了前の最終注文について予想を大きく上回る発注要望があり、生産・出荷体制の確保や受注数量の調整が必要となったためです。また、期間延長に対応する従業員の確保と、事業撤退後に退職を余儀なくされる従業員への割増退職金の上乗せが必要と判断したためです。