読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.8
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高43,267百万円前年比 +7.7%
営業利益1,645百万円前年比 +18.8%
経常利益1,725百万円前年比 +20.5%
純利益(親会社株主帰属)1,346百万円前年比 +1.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益343.95円
売上高営業利益率3.8%
期末の財政状態
総資産29,434百万円
うち純資産 10,859 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,223
投資+681
財務-1,727
純増減+177
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,318百万円
セグメント別売上高食品関連 34,870百万円(前年比 +8.9%)、物資関連 3,894百万円(前年比 +2.2%)、電子関連 3,892百万円(前年比 +3.5%)、事業開発関連 609百万円(前年比 +7.2%)
セグメント別利益食品関連 2,148百万円(前年比 +14.0%)、物資関連 461百万円(前年比 +5.4%)、電子関連 306百万円(前年比 +26.0%)、事業開発関連 -56百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,850百万円(前年比 +12.4%)
経常利益1,800百万円(前年比 +4.3%)
純利益1,250百万円(前年比 -7.2%)
年間配当予想90円 → 110円(+22.2%)
配当性向32.0%(次期予想34.5%)
株主還元方針連結配当性向30%程度を目標
業績の増減要因
すべてのセグメントで売上高が増加し、増収により営業利益・経常利益が増加。特別損失にコンデンサ事業撤退に伴う事業整理損等を計上した一方、投資有価証券売却益および固定資産売却益を特別利益に計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(社名該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失67百万円。工場等(マレーシア・長野県)の建物等。コンデンサ事業撤退に伴う事業整理損に含めて計上。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 519百万円、固定資産売却益 79百万円 / 特別損失 事業整理損 233百万円、訴訟関連損失 11百万円、減損損失(事業整理損に含む) 67百万円
減価償却費296百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,168,500
期末自己株式数251,025
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 43,267百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 1,645百万円(前年比 +18.8%) |
| 経常利益 | 1,725百万円(前年比 +20.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,346百万円(前年比 +1.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 343.95円 |
| 売上高営業利益率 | 3.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 36.9% / 前期末 31.9% |
| 総資産 | 29,434百万円 |
| 純資産 | 10,859百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,223百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 681百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,727百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,318百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 1,250百万円(前年比 -7.2%) |
| 年間配当予想 | 90円 → 110円(+22.2%) |
| 配当性向 | 32.0%(次期予想34.5%) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%程度を目標 |
| セグメント別売上高 | 食品関連 34,870百万円(前年比 +8.9%)、物資関連 3,894百万円(前年比 +2.2%)、電子関連 3,892百万円(前年比 +3.5%)、事業開発関連 609百万円(前年比 +7.2%) |
| セグメント別利益 | 食品関連 2,148百万円(前年比 +14.0%)、物資関連 461百万円(前年比 +5.4%)、電子関連 306百万円(前年比 +26.0%)、事業開発関連 -56百万円 |
| 減価償却費 | 296百万円 |
| 減損損失 | 67百万円。工場等(マレーシア・長野県)の建物等。コンデンサ事業撤退に伴う事業整理損に含めて計上。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 519百万円、固定資産売却益 79百万円 / 特別損失 事業整理損 233百万円、訴訟関連損失 11百万円、減損損失(事業整理損に含む) 67百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(社名該当なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,168,500 |
| 期末自己株式数 | 251,025 |
| 業績の増減要因 | すべてのセグメントで売上高が増加し、増収により営業利益・経常利益が増加。特別損失にコンデンサ事業撤退に伴う事業整理損等を計上した一方、投資有価証券売却益および固定資産売却益を特別利益に計上。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は全セグメントで売上高が増加し、増収により営業利益・経常利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、コンデンサ事業撤退に伴う事業整理損などを計上した一方、投資有価証券売却益や固定資産売却益を計上したことで1.9%増となった。次期はコンデンサ事業撤退により電子関連が減収減益となるものの、その他のセグメントの増収増益を見込む一方、当期の投資有価証券売却益等を見込まないため純利益は減益を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。