ヒューリック(3003)・施策再定義
高齢者施設保有とシニア向け会員制事業
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高級シニアレジデンス保有と会員制事業の展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ヒューリックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、新規事業領域についても、系統用蓄電池への投資、国際航空貨物コンビナート、高級シニアレジデンスなど、次期長期経営計画に向けた戦略的投資を実施してまいります。」
高齢者施設保有やシニア向け事業に加え、高級シニアレジデンスを次期長期計画に向けた戦略的投資対象として位置付けている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「高齢者ビジネスについては、引き続き多数の高齢者施設を開発、取得及び保有しているほか、ITを活用した業務効率化・科学的介護等を提供するスマートシニアハウジング構想にも取り組んでおります。」
高齢者施設の開発・取得・保有とスマートシニアハウジング構想を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「引き続き多数の高齢者施設を開発、取得及び保有しているほか、ITを活用した業務効率化・科学的介護等を提供するスマートシニアハウジング構想にも取り組んでおります。」
従来の高齢者施設の保有・開発に加え、ITを活用したスマートシニアハウジング構想が記載され、高齢者ビジネスの手段が具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「3Kビジネス(高齢者・観光・環境)の一つとして取り組んでいる高齢者ビジネスにおきましては、引き続き多数の高齢者施設を開発、取得及び保有しております。」
高齢者施設の開発・取得・保有を継続する方針が再掲されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また高齢者ビジネスにつきましても、多数の老人ホーム施設を所有しているほか、シニアエグゼクティブ向けの会員制事業を開始いたしました。」
高齢者ビジネスについて、老人ホーム施設の保有に加え、シニアエグゼクティブ向け会員制事業を開始したことが記載されている。