ヒューリック(3003)・施策削除
経営アドバイザリー委員会による独立性・透明性の確保
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営アドバイザリー委員会による独立性・透明性確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「上記状況を踏まえ、2021年1月1日に経営アドバイザリー委員会を廃止することを2020年9月29日開催の取締役会で決議しております。」
経営アドバイザリー委員会について、2021年1月1日に廃止することが取締役会で決議され、従来の委員会体制を終了する方針が明示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「みずほフィナンシャルグループ及び当社特定株主出身者以外の第三者であって法曹関係者、会計士、学識者、実務家のうちから当社取締役会で選任された4名以上の委員で構成され、当社の独立性確保を強化すること及び当社のステークホルダーの利益が損なわれることがないよう、取締役会付議事項及び報告事項のチェックを始めとした、経営全般に関わる事項について助言・勧告をおこなう体制を構築しております。」
第三者4名以上で構成する経営アドバイザリー委員会により、独立性・透明性とステークホルダー保護を図る体制が再掲されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「更にこの独立した事業経営について、透明性の高い経営と開示努力により幅広いステークホルダーの理解が得られるよう、当社では平成20年7月より「経営アドバイザリー委員会」を設置し、当社の独立性確保の強化及びステークホルダーの利益が損なわれることのないよう、取締役会付議事項・報告事項のチェックを始めとした、経営全般に関わる事項について助言・勧告をおこなう体制を構築しております。」
経営アドバイザリー委員会を設置し、第三者委員による取締役会付議事項等のチェックを通じて独立性とステークホルダー保護を図る体制が記載されている。