ヒューリック(3003)・施策前進
ハイブリッドファイナンスによる資本調達
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「ヒューリック㈱ 第5回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) 2022年10月19日 46,000 2057年10月19日 ヒューリック㈱ 第6回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) 2022年10月19日 30,000 2062年10月19日」
2022年10月19日に劣後特約付無担保社債を46,000百万円と30,000百万円、合計76,000百万円発行したことが記載され、ハイブリッド型の資本調達が具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年実施のハイブリッドファイナンス1,500億円のうち、50%(750億円)をみなし資本として算出。」
ハイブリッドファイナンス1,500億円のうち750億円をみなし資本とする扱いが、中期指標の算定で再確認されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年実施のハイブリッドファイナンス1,500億円のうち、50%(750億円)をみなし資本として算出。」
中期指標の算定上、平成30年に実施した1,500億円のハイブリッドファイナンスのうち750億円をみなし資本として扱っている。社債明細等にも劣後特約付社債50,000百万円が記載されている。