ヒューリック(3003)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と必要性が乏しい場合の売却検討
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式 5 996 非上場株式以外の株式 6 6,582」
当事業年度に非上場株式5銘柄、上場株式等6銘柄を売却しており、政策保有株式の合理性検証・売却方針が具体的な保有見直しとして実行されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主要な上場政策保有株式については、取引関係の強化に伴い得られる中長期的グループ収益・保有による経済的効果等を総合的に考慮し、保有の合理性を定期的に検証し取締役会に報告します。」
政策保有株式の合理性を定期検証し、必要性が乏しい場合は売却を検討する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「主要な上場政策保有株式については、取引関係の強化に伴い得られる中長期的グループ収益等を総合的に考慮し、保有の合理性を定期的に検証し取締役会に報告します。その他の上場政策保有株式については取締役会の実効性確保の観点から、保有の合理性を稟議手続きにより検討します。その結果必要性が乏しいと判断された場合は売却を検討します。」
政策保有株式について、取引関係による中長期的収益等を踏まえて合理性を定期検証し、必要性が乏しい場合は売却を検討する方針が初めて記載されている。