サステナビリティ対応遅延・気候変動リスク
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「この結果、保有建物の耐震・防災、環境対応、脱炭素への取り組み等を実施している当社において、影響が「大」(注2)となる気候変動のリスクは、使用したシナリオの移行リスク・物理的リスクともになく、当社の事業は持続可能で戦略にはレジリエンスがあると判断されました。」
複数シナリオによる分析の結果、財務的影響が「大」となる移行リスク・物理的リスクはないと評価し、耐震・防災、環境対応、脱炭素への取り組みによる戦略のレジリエンスを記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、これらのリスクに対する対応が遅れる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要課題・気候変動リスクへの対応遅延リスクと、サステナビリティ委員会等による管理を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありませんが」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
サステナビリティ対応遅延・気候変動リスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、これらのリスクに対する対応が遅れる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要課題および気候変動リスクへの対応が遅れる場合に、業績へ影響する可能性があるリスクが初めて独立して記載されている。