ホテル・旅館事業の大幅増収と営業損失
FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1ホテル・旅館事業の中間期増収増益継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、引き続き旺盛なインバウンド需要の取り込みによる宿泊単価の上昇とともに、新規開業事業所の売上も加わりましたことなどから、当セグメントにおける営業収益は31,579百万円(前年同期比3,635百万円、13.0%増)、営業利益は2,700百万円(前年同期比47百万円、1.8%増)となりました。」
旺盛なインバウンド需要による宿泊単価上昇と新規開業事業所の売上を背景に、ホテル・旅館事業の中間期増収増益が継続している。 - FY2025-H1ホテル・旅館事業の中間期増収増益継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、引き続き旺盛なインバウンド需要の取り込みによる宿泊単価の上昇に加え、国内外の活発な需要を着実に取り込みましたことから、当セグメントにおける営業収益は27,943百万円(前年同期比2,958百万円、11.8%増)、営業利益は2,652百万円(前年同期比1,119百万円、73.0%増)となりました。」
旺盛なインバウンド需要による宿泊単価上昇と国内外需要の取り込みを背景に、ホテル・旅館事業の増収増益が継続している。 - FY2024ホテル・旅館事業の通期営業黒字継続有価証券報告書
「当連結会計年度においては、国内・インバウンドとも好調に推移したことから、稼働・客室単価とも高水準で着地いたしました。この結果、当セグメントにおける営業収益は49,092百万円(前期比11,740百万円、31.4%増)、営業利益は1,675百万円(前期比649百万円、63.2%増)となりました。」
国内・インバウンドが好調に推移し、稼働・客室単価が高水準となるなか、ホテル・旅館事業は通期で増収増益を計上し、営業黒字が継続している。 - FY2024-H1ホテル・旅館事業の営業黒字継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、引き続き国内・インバウンドとも好調に推移し、稼働・客室単価とも高水準を維持しております。この結果、当セグメントにおける営業収益は24,984百万円(前年同期比5,147百万円、25.9%増)、営業利益は1,532百万円(前年同期比1,308百万円、584.0%増)となりました。」
国内・インバウンドが好調に推移し、稼働・客室単価が高水準を維持するなか、ホテル・旅館事業の営業黒字が継続し、営業利益は前年同期比584.0%増となっている。 - FY2024-Q1ホテル・旅館事業の営業黒字継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、国内・インバウンドとも好調に推移し、稼働・客室単価とも高水準を維持しております。この結果、当セグメントにおける営業収益は13,198百万円(前年同期比3,424百万円、35.0%増)、営業利益は844百万円(前年同期比815百万円増)となりました。」
国内・インバウンドが好調に推移し、稼働・客室単価が高水準を維持するなか、ホテル・旅館事業の営業黒字が継続している。 - FY2023ホテル・旅館事業の通期営業黒字化継続有価証券報告書
「この結果、当セグメントにおける営業収益は37,351百万円(前期比9,716百万円、35.1%増)、営業利益は1,026百万円(前期は営業損失5,099百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は通期で営業利益1,026百万円となり、前期の営業損失から営業黒字が継続している。 - FY2023-Q3ホテル・旅館事業の営業黒字継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、国内・インバウンドとも好調に推移し、稼働・客室単価とも高水準を維持しております。この結果、当セグメントにおける営業収益は30,898百万円(前年同期比11,879百万円、62.4%増)、営業利益は778百万円(前年同期は営業損失4,995百万円)となりました。」
国内・インバウンドが好調に推移し、稼働・客室単価が高水準を維持するなか、前年同期の営業損失から営業利益778百万円へ転換した状態が継続している。 - FY2023-Q2ホテル・旅館事業の営業黒字継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、コロナの5類移行、全国旅行支援の延長等により、国内・インバウンドとも好調に推移し、稼働・客室単価とも順調に回復してきております。この結果、当セグメントにおける営業収益は19,837百万円(前年同期比8,331百万円、72.4%増)、営業利益は224百万円(前年同期は営業損失3,899百万円)となりました。」
コロナの5類移行や全国旅行支援の延長等を背景に、国内・インバウンドが好調に推移し、営業損失から営業利益への転換後も営業黒字が継続している。 - FY2023-Q1ホテル・旅館事業の営業黒字化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ感染者の減少に伴う行動制限緩和、全国旅行支援の延長等により、稼働・客室単価とも回復してきております。この結果、当セグメントにおける営業収益は9,774百万円(前年同期比3,826百万円、64.3%増)、営業利益は29百万円(前年同期は営業損失2,138百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は稼働・客室単価の回復により、営業収益が前年同期比64.3%増加し、前年同期の営業損失2,138百万円から営業利益29百万円へ転換している。 - FY2022ホテル・旅館事業の通期増収と営業損失縮小有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コロナ感染者の増加に伴う行動制限の影響がありましたが、稼働・客室単価とも回復してきております。この結果、当セグメントにおける営業収益は27,635百万円(前期比10,970百万円、65.8%増)、営業損失は5,099百万円(前期は営業損失7,995百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は通期で増収となり、営業損失も7,995百万円から5,099百万円へ縮小している。稼働・客室単価の回復が記載されている。 - FY2022-Q3ホテル・旅館事業の増収と営業損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、7月以降コロナ感染者が急増したものの、行動制限の発出はなく、稼働は徐々に回復してきております。この結果、当セグメントにおける営業収益は19,018百万円(前年同期比7,263百万円、61.7%増)、営業損失は4,995百万円(前年同期は営業損失6,284百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は前年同期比で増収となり、営業損失も6,284百万円から4,995百万円へ縮小している。感染者急増の一方、行動制限はなく稼働は徐々に回復していると記載されている。 - FY2022-Q1ホテル・旅館事業の増収と営業損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の発動により厳しい状況が続いておりますが、徐々に客室の単価・稼働率等が復調傾向にあります。この結果、当セグメントにおける営業収益は5,948百万円(前年同期比1,224百万円、25.9%増)、営業損失は2,138百万円(前年同期は営業損失2,306百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は前年同期比で増収となり、営業損失も2,306百万円から2,138百万円へ縮小している。厳しい状況は継続しているが、客室単価・稼働率等は復調傾向とされている。 - FY2021ホテル・旅館事業の通期減収と営業損失拡大有価証券報告書
「この結果、当セグメントにおける営業収益は16,665百万円(前期比△1,007百万円、5.7%減)、営業損失は7,995百万円(前期は営業損失7,492百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は通期で減収となり、営業損失も前期の7,492百万円から7,995百万円へ拡大している。 - FY2021-Q3ホテル・旅館事業の減収と営業損失拡大継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置を受けて、一部店舗の一時休業や新規予約の停止等を実施したことに伴い、客室の稼働率及びレストランや宴会等の需要が低迷しました。この結果、当セグメントにおける営業収益は11,754百万円(前年同期比△937百万円、7.3%減)、営業損失は6,284百万円(前年同期は営業損失5,467百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は休業・予約停止・需要低迷により減収となり、営業損失は前年同期の5,467百万円から6,284百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2ホテル・旅館事業の減収と営業損失拡大継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置を受けて、一部店舗の一時休業や新規予約の停止等を実施したことに伴い、客室の稼働率及びレストランや宴会等の需要が低迷しました。この結果、当セグメントにおける営業収益は8,091百万円(前年同期比△3,079百万円、27.5%減)、営業損失は4,311百万円(前年同期は営業損失2,914百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は新型コロナウイルス感染症による休業・予約停止・需要低迷により減収となり、営業損失は前年同期の2,914百万円から4,311百万円へ拡大している。 - FY2021-Q1ホテル・旅館事業の減収と営業損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言を受けて一部店舗を閉鎖したことに伴い、客室の稼働率が低下し、レストランや宴会等の営業収益が減少しました。この結果、当セグメントにおける営業収益は4,723百万円(前年同期比△3,006百万円、38.8%減)、営業損失は2,306百万円(前年同期は営業損失50百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は、新型コロナウイルス感染症による店舗閉鎖や稼働率低下などにより営業収益が38.8%減少し、営業損失は前年同期の50百万円から2,306百万円へ拡大している。 - FY2020-Q3ホテル・旅館事業の営業損失拡大継続有価証券報告書
「この結果、当セグメントにおける営業収益は12,692百万円(前年同期比4,513百万円、55.1%増)、営業損失は5,467百万円(前年同期は営業損失278百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は連結範囲拡大により増収が続く一方、新型コロナウイルスの影響で営業損失が2,914百万円から5,467百万円へ拡大している。 - FY2020-Q2ホテル・旅館事業の営業損失拡大有価証券報告書
「この結果、当セグメントにおける営業収益は11,170百万円(前年同期比5,899百万円、111.9%増)、営業損失は2,914百万円(前年同期は営業損失141百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業は連結範囲拡大により営業収益が前年同期比111.9%増加した一方、新型コロナウイルスの影響により営業損失は2,914百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当セグメントにおける営業収益は7,730百万円(前年同期比4,995百万円、182.6%増)、営業損失は50百万円(前年同期は営業損失72百万円)となりました。」
ホテル・旅館事業が独立セグメントとして初めて業績表示され、営業収益7,730百万円、前年同期比182.6%増、営業損失50百万円となっている。