グンゼ(3002)・リスク再定義
重大な品質トラブルによる製品評価・業績への影響
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損89社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
グンゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「しかしながら当社グループの製品の重大な品質トラブルや、当社グループの商業施設やスポーツクラブ内においてお客様の事故が発生した場合には」
重大な製品品質トラブルに加え、商業施設・スポーツクラブ内での顧客事故を社会的信用・ブランドイメージに影響するリスクとして明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは「品質第一主義 優良品の提供」を事業の根幹に置き、より安心で、より快適な、魅力ある商品とサービスの提供のために、徹底した安全性と品質の確認を実施しておりますが」
重大な品質トラブルの可能性を記載しつつ、安全性・品質確認を徹底する対応を継続している。 - FY2018品質確認体制の具体化有価証券報告書
「当社グループは「品質第一主義 優良品の提供」を事業の根幹に置き、より安心で、より快適な、魅力ある商品とサービスの提供のために、徹底した安全性と品質の確認を実施しておりますが」
重大な品質トラブルのリスクを再掲するとともに、安全性・品質の確認を徹底する対応を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予想を超える重大な品質トラブルが発生した場合には、該当する商品のみならず、当社グループの製品全体の評価にも重大な影響を与え、売上の低下によって、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な品質トラブルが製品全体の評価低下や売上低下につながる可能性をリスクとして記載している。