営業増益ながら為替・有価証券評価損で経常・純損失
FY2017-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-05その他決算説明資料
「営業利益、経常利益:プラスチックフィルムにおける販売価格と原料価格のタイムラグによる利益の 押し上げや、海外事業の収益改善、アパレルの事業構造改革の順調な 進捗により、営業利益は1,581百万円、経常利益は1,581百万円の増益 親会社株主に帰属する四半期純利益:前期に計上したアパレル事業における事業構造改善費用の 影響などにより、4,113百万円の増益」
2027年3月期第1四半期は、営業利益・経常利益が前年同期比1,581百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から2,640百万円の利益へ転じた。 - FY2026通期業績の確定有価証券報告書
「売上高は、前期末に事業終息した電子部品の売上影響や、プラスチックフィルムの海外での売上減少、アパレルの量販店など既存ルートでの販売減少などにより、6,199百万円の減収となりました。」
2026年3月期の通期業績を確定し、電子部品事業終息、プラスチックフィルム海外売上減少、アパレル既存ルート販売減少が減収要因となった。 - FY2026-H1中間業績の更新有価証券報告書
「売上高は、前期末に事業終息した電子部品の売上影響や、プラスチックフィルムの国内外での需要停滞などにより、2,059百万円の減収となりました。営業利益は、メディカル事業の固定費等の増加、アパレル事業の販売数量減少とコスト増加影響などを受け、379百万円の減益、経常利益は462百万円の減益となりました。また、第1四半期に計上したアパレル事業における事業構造改善費用の影響などにより、親会社株主に帰属する中間純損失は3,615百万円の減益となりました。」
2025年9月期中間の業績へ更新した。売上高65,270百万円、営業利益3,186百万円、経常利益3,205百万円となり、親会社株主帰属中間純利益は2,956百万円の利益から658百万円の損失へ転じた。 - FY2025通期業績の確定有価証券報告書
「売上高は、プラスチックフィルムの国内需要の回復、エンジニアリングプラスチックスのOA機器向けおよび半導体関連製品の伸長、メディカルの新製品および中国向け販売の拡大により、4,231百万円の増収となりました。」
2025年3月期の通期業績へ更新した。売上高137,117百万円、営業利益7,921百万円、経常利益8,180百万円、親会社株主帰属当期純利益6,279百万円となり、いずれも前期から増加した。 - FY2025-H1中間業績の更新有価証券報告書
「売上高は、67,329百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は3,566百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は3,667百万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,956百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
通期実績から2024年4月から9月までの中間業績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期業績の確定有価証券報告書
「売上高は、前期の電子部品フィルム事業譲渡及び不動産開発プロジェクト要因により、減収となりました。営業利益、経常利益は、アパレル事業の収益改善等により、増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、電子部品事業、スポーツクラブ事業、アパレル事業において構造改革を進めたことから、事業構造改善費用2,801百万円を計上しましたが、子会社への投資に係る将来減算一時差異等に対して法人税等調整額(益)2,575百万円を計上したことや、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益2,009百万円の計上等により、増益となりました。」
通期業績を確定した。売上高は132,885百万円で減収となった一方、営業利益6,777百万円、経常利益6,774百万円、親会社株主帰属当期純利益5,109百万円となった。構造改革費用、税効果、政策保有株式売却益の影響も開示している。 - FY2024-Q3第3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は101,450百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は6,168百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益は6,085百万円(前年同期比22.3%増)となりました。また、電子部品事業における連結子会社の株式譲渡に伴い、事業構造改善費用1,677百万円(特別損失)を計上しましたが、子会社への投資に係る将来減算一時差異に対して法人税等調整額(益)1,372百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,985百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
第3四半期累計の業績へ更新した。売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。事業構造改善費用と法人税等調整額(益)を計上している。 - FY2024-Q2第2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は65,153百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は3,230百万円(前年同期比15.1%増)、経常利益は3,280百万円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,657百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」
第2四半期累計の業績へ更新した。売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の 売上高は31,706百万円 (前年同期比 0.5%減 )、 営業利益は1,515百万円 (前年同期比 21.0%増 )、 経常利益は1,640百万円 (前年同期比 4.5%増 )、 親会社株主に帰属する四半期純利益は1,586百万円 (前年同期比 35.4%増 )となりました。」
第1四半期業績を更新した。売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2023-Q3第3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は103,843百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は4,787百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益は4,976百万円(前年同期比16.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,871百万円(前年同期比41.3%減)となりました。」
第3四半期累計の連結業績へ更新した。売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。前年同期の固定資産売却益4,999百万円の反動も純利益減少要因として記載している。 - FY2023-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67,350百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は2,806百万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は3,087百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,206百万円(前年同期比55.9%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回る第2四半期累計実績へ更新した。 - FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は31,868百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は1,252百万円(前年同期比19.5%減)、経常利益は1,570百万円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,171百万円(前年同期比4,991.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。 - FY2022通期業績の確定有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は124,314百万円(前期は123,649百万円)、営業利益は4,880百万円(前期は4,673百万円)、経常利益は5,399百万円(前期は5,094百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,939百万円(前期は2,147百万円)となりました。」
通期業績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は92,750百万円(前年同期は92,630百万円)、営業利益は5,448百万円(前年同期は3,769百万円)、経常利益は5,933百万円(前年同期は4,117百万円)となりました。また、不動産売却に伴い固定資産売却益4,999百万円(特別利益)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,598百万円(前年同期は2,126百万円)となりました。」
第3四半期累計の業績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、純利益には固定資産売却益4,999百万円が寄与している。 - FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は59,391百万円(前年同期は58,067百万円)、営業利益は3,340百万円(前年同期は1,271百万円)、経常利益は3,771百万円(前年同期は1,484百万円)となりました。また、不動産売却に伴い固定資産売却益4,505百万円(特別利益)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,002百万円(前年同期は222百万円)となりました。」
第2四半期累計の業績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、純利益は不動産売却益も寄与して5,002百万円となった。 - FY2022-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28,291百万円(前年同期は25,689百万円)、営業利益は1,555百万円(前年同期は315百万円)、経常利益は1,722百万円(前年同期は564百万円)となりました。また、譲渡を決定した固定資産について減損損失881百万円(特別損失)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同期は287百万円の損失)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が前年同期の25,689百万円、315百万円、564百万円から増加し、親会社株主帰属四半期純利益は損失から23百万円の利益に転じた。一方、固定資産減損881百万円を計上している。 - FY2021通期業績の確定有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は123,649百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は4,673百万円(前年同期比30.7%減)、経常利益は5,094百万円(前年同期比25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,147百万円(前年同期比51.1%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を下回った。 - FY2021-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は92,630百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益は3,769百万円(前年同期比38.1%減)、経常利益は4,117百万円(前年同期比35.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,126百万円(前年同期比52.8%減)となりました。」
第3四半期累計の業績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は58,067百万円(前年同期比18.2%減)、営業利益は1,271百万円(前年同期比61.4%減)、経常利益は1,484百万円(前年同期比55.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同期比89.7%減)となりました。」
第2四半期累計の業績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,689百万円(前年同期比24.8%減)、営業利益315百万円(前年同期比80.1%減)、経常利益は564百万円(前年同期比67.6%減)となりました。また、スポーツクラブ施設や商業施設等の休業期間中の固定費(人件費・賃借料・減価償却費等)等を「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は、287百万円(前年同期は998百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主帰属四半期純利益は998百万円の利益から287百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は107,682百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は6,090百万円(前年同期比0.3%増)となりましたが、為替影響等により、経常利益は6,385百万円(前年同期比2.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,506百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」
第3四半期累計の業績へ更新した。売上高・営業利益は増加した一方、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は71,027百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は3,290百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、為替影響等により、経常利益は3,355百万円(前年同期比8.3%減)となり、前年計上した固定資産売却益の影響等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,159百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」
第2四半期累計の実績へ更新した。売上高・営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34,168百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は1,584百万円(前年同期比15.8%減)、経常利益は1,740百万円(前年同期比23.5%減)となりましたが、前年計上した固定資産売却益の影響等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は998百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回る第1四半期実績へ更新した。 - FY2019通期業績の確定有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は140,706百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は6,690百万円(前年同期比7.2%増)、経常利益は7,152百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
第3四半期累計から通期実績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年を上回った。 - FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は106,522百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は6,070百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は6,513百万円(前年同期比3.8%減)となりました。海外関係会社の売却損を計上しましたが、固定資産売却益を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,577百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
第3四半期累計の業績へ更新した。売上高・営業利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、経常利益は減少した。 - FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は68,566百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は3,256百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は3,660百万円(前年同期比8.6%減)となりました。また、海外関係会社の売却損を計上しましたが、固定資産売却益を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,546百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
第2四半期累計の業績へ更新した。売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。 - FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,642百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は1,882百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益は2,274百万円(前年同期比11.9%減)となりましたが、固定資産売却益を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,954百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、固定資産売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2018通期業績の確定有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は140,521百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は6,239百万円(前年同期比48.3%増)、経常利益は6,446百万円(前年同期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,486百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」
第3四半期累計から通期実績へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は105,881百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は5,938百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は6,769百万円(前年同期比3.9%増)となりましたが、電子部品分野で減損損失や事業構造改善費用を計上したこと等から親会社株主に帰属する四半期純利益は4,183百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
第3四半期累計の業績へ更新した。売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、減損損失や事業構造改善費用の計上により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は67,792百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は3,370百万円(前年同期比33.9%増)、経常利益は4,006百万円(前年同期は経常損失3,080百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,537百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,688百万円)となりました。」
前年同期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、経常利益4,006百万円・親会社株主帰属四半期純利益2,537百万円へ転じ、売上高・営業利益も増加した。 - FY2018-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,005百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は2,035百万円(前年同期比29.6%増)、経常利益は2,580百万円(前年同期は経常損失3,332百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,714百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5,709百万円)となりました。」
通期実績から第1四半期実績へ更新した。売上高・営業利益が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2017通期業績の確定有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は136,579百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は4,206百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は4,671百万円(前年同期比490.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,102百万円(前年同期は純損失1,201百万円)となりました。」
四半期ベースの損益から通期実績へ更新した。売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属利益は純損失から3,102百万円の利益へ転じた。 - FY2017-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は102,366百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は5,019百万円(前年同期比42.3%増)となりました。また、為替相場が円安に転じたことによる為替差益(デリバティブ評価益を含む)の影響等により経常利益は6,516百万円(前年同期比101.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,469百万円(前年同期比351.9%増)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は66,015百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は2,516百万円(前年同期比60.5%増)となりましたが、円高の進行による為替差損(デリバティブ評価損を含む)の影響等により経常損失は3,080百万円(前年同期は経常利益988百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,688百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益404百万円)となりました。」
営業利益は増加した一方、円高関連の為替差損・デリバティブ評価損により経常損失3,080百万円、親会社株主帰属四半期純損失2,688百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は31,952百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は1,570百万円(前年同期比34.3%増)となりましたが、急激な円高進行に伴い、将来の為替変動リスクをヘッジする目的で行っております通貨オプション取引に起因するデリバティブ評価損4,660百万円を営業外費用に計上したこと等により経常損失は3,332百万円(前年同期は経常利益1,461百万円)となりました。また、時価が著しく下落した投資有価証券の評価損3,894百万円を特別損失に計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純損失は5,709百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益887百万円)となりました。」
売上高は減少したが営業利益は増加し、為替関連評価損と投資有価証券評価損により経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。