グンゼ(3002)・リスク対処
温浴施設の取水量過少申告による解決金
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
温浴施設の取水量過少申告による下水道料未納・解決金1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「本件公表後、詳細な調査と原因究明のために調査チームを立ち上げ、2004年の温浴事業開始時の関連文書の収集、及び関係者(当社従業員、関係業者)への聞き取り調査を実施しました。」
過少申告事案について調査チームによる原因究明を行い、契約書・図面チェック、教育研修、年1回の自主チェックとモニタリング、コンプライアンス監査、トップメッセージによる再発防止策を講じるとした。未払下水道料等の納付額は552百万円で、代表取締役2名の報酬20%減額も開示している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「取水量過少申告解決金 ― 534」
連結子会社の温浴施設で取水量過少申告が判明し、下水道使用料未納額等の支払額として534百万円を特別損失に計上している。