グンゼ(3002)・リスク再掲
プラスチック使用規制強化と代替品普及
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック規制・容器包装対応コストと需要リスク16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社としてもプラスチック資源循環基本方針を策定し、プラスチック包装材料等を製造販売、使用する企業として、事業を通じてプラスチックの3R+Renewableを推進し」
プラスチック規制強化・代替品普及リスクに対し、3R+Renewable、環境対応フィルム、資源循環型工場による対応を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、プラスチックを大量に使用する製品に対する社会の目は厳しくなっており、当社グループのプラスチック包装材料等に関する施策を上回るスピードでプラスチック代替品が普及した場合、売上高の減少・在庫の増加などにより」
海洋プラスチック問題を背景とする使い捨てプラスチック規制と代替品普及が、包装材料事業の売上・在庫に影響するリスクを新たに記載している。