グンゼ(3002)・事実再定義
消費増税に伴う駆け込み需要によるアパレル事業の押上げ
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
グンゼがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)における日本経済は、企業業績や雇用環境の改善等を背景に全体としては緩やかな回復基調で推移したものの、消費増税の駆け込み需要の反動影響、相次ぐ自然災害に加えて、米中貿易摩擦の長期化、新興国経済の不確実性などにより、先行き不透明な経営環境が続きました。」
第2四半期に記載された消費増税に伴う駆け込み需要による押上げから、当四半期はその反動影響が事業環境の下押し要因として記載されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「アパレル事業は、差異化商品の拡販と成長販路への取り組み強化に加え、消費増税に伴う駆け込み需要もあり、順調に推移しました。」
消費増税に伴う駆け込み需要が、当第2四半期累計のアパレル事業の順調な推移の要因として初めて記載されている。