グンゼ(3002)・リスク再掲
重要情報の漏えい・不正使用
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに137社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃やウイルス感染等、予期せぬ事態により重要情報が漏えいまたは不正使用された場合」
情報漏えい・不正使用リスクについて、サイバー攻撃やウイルス感染、通販サイト・施設会員情報の管理を含む現行リスクとして再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報については、情報システムに対するセキュリティ管理、情報管理に関する従業員への教育、外部委託先との機密保持契約などを行い、その管理に万全を期しておりますが」
情報システムのセキュリティ管理、従業員教育、外部委託先との機密保持契約による対応を継続している。 - FY2018情報管理策の具体化有価証券報告書
「これらの情報については、情報システムに対するセキュリティ管理、情報管理に関する従業員への教育、外部委託先との機密保持契約などを行い、その管理に万全を期しておりますが」
情報漏えい・不正使用リスクへの対応として、システムのセキュリティ管理、従業員教育、外部委託先との機密保持契約を列挙している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予期せぬ事態により重要情報が漏えいしたり、不正使用された場合、当社グループの社会的信用に影響を与え、更には損害賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報を含む重要情報の漏えい・不正使用による信用低下や損害賠償をリスクとしている。