グンゼ(3002)・施策削除
大量買付行為に対する対処方針の継続
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模買付けに対する買収防衛策320社が書いているテーマ・逆風24社・追い風225社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「当社は、当社株式の大量取得行為を行おうとする者に対しては、大量取得行為の是非を株主の皆様が適切に判断するための必要かつ十分な情報の提供を求め、大量取得行為の是非を株主の皆様が適切に判断するための時間の確保に努めるなど、金融商品取引法、会社法その他関係法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。」
従来記載されていた買収防衛策の具体的な継続期限や「本対処方針」の記載はなくなり、法令の範囲内で情報提供・判断時間を確保する一般的な措置の記載となっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成26年6月25日開催の第118期定時株主総会において「当社株式の大量買付行為に対する対処方針(買収防衛策)の継続の件」(以下、「本対処方針」といいます。)として更新され、平成29年6月開催予定の定時株主総会終結の時までを有効期限として継続されております。」
買収防衛策を平成29年6月開催予定の定時株主総会終結時まで継続するとの記載を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成26年6月25日開催の第118期定時株主総会において「当社株式の大量買付行為に対する対処方針(買収防衛策)の継続の件」(以下、「本対処方針」といいます。)として更新され、平成29年6月開催予定の定時株主総会終結の時までを有効期限として継続されております。」
買収防衛策を平成29年6月開催予定の定時株主総会終結時まで継続するとの記載を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この対処方針は、その後の買収防衛策をめぐる諸々の動向を踏まえて一部改定され、平成20年6月26日開催の第112期定時株主総会並びに平成23年6月24日開催の第115期定時株主総会にて株主の皆様のご承認をいただき、更新いたしました。また、平成26年6月25日開催の第118期定時株主総会において「当社株式の大量買付行為に対する対処方針(買収防衛策)の継続の件」(以下、「本対処方針」といいます。)として更新され、平成29年6月開催予定の定時株主総会終結の時までを有効期限として継続されております。」
買収防衛策を更新し、平成29年6月開催予定の定時株主総会終結時まで継続するとしている。