片倉工業(3001)・リスク再掲
医薬品研究開発の不確実性
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その結果、製品の上市や事業の成功には不確実性が伴います。」
医薬品の研究開発における上市・事業成功の不確実性を引き続き記載している。 - FY2024臨床試験状況を踏まえた組織改革実施有価証券報告書
「現在開発中の希少疾病医薬品の臨床試験の状況等を踏まえ、将来に向けて持続的に安定した収益を確保するためには、さらなる抜本的な組織体制の見直しが必要不可欠と判断し、希望退職者の募集を実施いたしました。」
希少疾病用医薬品の臨床試験状況等を踏まえ、収益基盤の見直しとして抜本的な組織改革・希望退職を実施したと記載している。 - FY2024-H1臨床試験状況を踏まえた収益基盤見直し有価証券報告書
「しかし、現在開発中の希少疾病用医薬品の臨床試験の状況等を踏まえ、持続的に安定した収益を確保するためには、更なる抜本的な組織体制の見直しが必要不可欠と判断し、希望退職者の募集を実施することとしました。」
希少疾病用医薬品の臨床試験の状況等を踏まえ、持続的な安定収益の確保には抜本的な組織体制の見直しが必要と判断した旨を記載している。臨床試験の成否自体は記載していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発の過程で期待した有効性が証明できない場合や、重篤な副作用が発現した等の理由により、開発の継続を断念しなければならない可能性があり、上市や事業としての成功の可能性には不確実性があります。」
医薬品研究開発の上市・事業成功に関する不確実性を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発の過程で期待した有効性が証明できない場合や、重篤な副作用が発現した等の理由により、開発の継続を断念しなければならない可能性があり、上市や事業としての成功の可能性には不確実性があります。」
多額の研究開発費と長期の開発期間を要する医薬品研究開発について、上市・事業成功の不確実性を記載している。