片倉工業(3001)・リスク再掲
従業員不正・財務報告の信頼性低下
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社及びグループ各社の従業員に対しては、内部統制研修を継続実施するとともに、毎年、コンプライアンス意識調査を行い各職場の課題をフィードバックし、課題解決に努めております。」
従業員不正・財務報告の信頼性低下リスクに対し、内部統制研修、コンプライアンス意識調査、課題のフィードバックを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度は、当社役員及び社員を対象としたコンプライアンス研修を実施し、コンプライアンス意識の浸透に努めております。さらに、当社の各部門及びグループ各社の従業員を対象にコンプライアンス意識調査を行って各職場の課題をフィードバックし、課題解決に努めております。」
従業員不正・財務報告の信頼性低下リスクに対し、コンプライアンス研修、意識調査、課題のフィードバックを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、従業員による不正行為があった場合や、当社グループが適時に信頼できる財務報告を作成できない場合、当社グループの事業活動及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従業員不正や信頼できる財務報告の作成不能を、内部統制・コンプライアンス上のリスクとして引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、従業員による不正行為があった場合や、当社グループが適時に信頼できる財務報告を作成できない場合」
従業員不正や財務報告の信頼性低下を内部統制上のリスクとして引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、従業員による不正行為があった場合や、当社グループが適時に信頼できる財務報告を作成できない場合、当社グループの事業活動及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従業員不正や適時・信頼できる財務報告の作成不能を、内部統制・コンプライアンス上のリスクとして独立して記載している。