片倉工業(3001)・方針再掲
「分散と融合」の追求
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが目指すべき方向性を「ミッション」、ミッションを実現するために、役員・全従業員が大切にすべき考え方を「わたしたちの価値観」として設定いたしました。」
従来の多角化・融合の方針は、新たなミッションと価値観を全社の方向性として運用する枠組みの中で継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、2023年に創業150周年を迎えたことを契機に、変化の激しい時代の中で、今後の10年、20年先の未来に向けて、私たちが大切にすべきことを改めて明確化し、役員・全従業員の羅針盤とすること、そして、ステークホルダーの皆様と共有化を図るべく、新たに企業理念を刷新しました。」
従来の「分散と融合」を前面に出した表現から、創業150周年を契機とする新たな企業理念・ミッションを羅針盤とする枠組みに置き直している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「分散と融合を追求し、健康、安全・快適、環境との共生を実現する企業集団を目指し、新しい「成長の芽」を創り出す。」
多角化と事業間シナジーを含む経営ビジョンを引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、「分散(多角化経営)と融合(シナジーの強化)」を追求し、それぞれの発想と、それぞれの技術、経験を持ち寄り、それぞれの市場の潮流を読むことで、下記のテーマに取り組んでまいります。」
多角化とシナジーの強化を、経営理念・戦略の継続的な方針として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、「分散(多角化経営)と融合(シナジーの強化)」を追求し、それぞれの発想と、それぞれの技術、経験を持ち寄り、それぞれの市場の潮流を読むことで、下記のテーマに取り組んでまいります。」
多角化と事業間シナジーをグループ経営の継続的な方針として掲げている。