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業績予想の修正3001片倉工業素材・化学

2026年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年12月期第2四半期は、売上高がほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・中間純利益が予想を上回った。これを踏まえ、通期の利益予想を上方修正したが、売上高予想は据え置いた。

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修正された予想

2026年12月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026年5月22日
売上高中間期20,800→20,834百万円
+0.2%
売上高通期41,100→41,100百万円
0.0%
営業利益中間期2,700→3,747百万円
+38.8%
営業利益通期5,500→5,800百万円
+5.5%
経常利益中間期3,400→4,523百万円
+33.0%
経常利益通期6,900→7,200百万円
+4.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期4,600→5,371百万円
+16.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期7,250→7,450百万円
+2.8%
1株当たり当期純利益中間期145.34→169.68円銭
+16.7%
1株当たり当期純利益通期229.07→235.27円銭
+2.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

不動産事業における賃料収入の増加、実施予定だった修繕の一部の第3四半期以降への後ろ倒し、繊維事業における機能性繊維の販売好調、医薬品事業における販売費及び一般管理費の減少と一部製品の販売伸長など。通期は中間期の実績および最近の業績動向、修繕の一部を第3四半期以降に見込んでいることなどを勘案した。

前期実績第2四半期:売上高20,755百万円、営業利益3,156百万円、経常利益3,870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,538百万円、1株当たり中間純利益110.26円。通期:売上高40,652百万円、営業利益5,855百万円、経常利益7,217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,763百万円、1株当たり当期純利益180.73円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 20,800 / 通期 41,100 → 中間期 20,834 / 通期 41,100(中間期 0.2 / 通期 0)
営業利益中間期 2,700 / 通期 5,500 → 中間期 3,747 / 通期 5,800(中間期 38.8 / 通期 5.5)
経常利益中間期 3,400 / 通期 6,900 → 中間期 4,523 / 通期 7,200(中間期 33 / 通期 4.3)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 4,600 / 通期 7,250 → 中間期 5,371 / 通期 7,450(中間期 16.8 / 通期 2.8)
1株当たり当期純利益中間期 145.34 / 通期 229.07 → 中間期 169.68 / 通期 235.27
対象決算期2026年12月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026年5月22日
前期実績第2四半期:売上高20,755百万円、営業利益3,156百万円、経常利益3,870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,538百万円、1株当たり中間純利益110.26円。通期:売上高40,652百万円、営業利益5,855百万円、経常利益7,217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,763百万円、1株当たり当期純利益180.73円。
修正の理由不動産事業における賃料収入の増加、実施予定だった修繕の一部の第3四半期以降への後ろ倒し、繊維事業における機能性繊維の販売好調、医薬品事業における販売費及び一般管理費の減少と一部製品の販売伸長など。通期は中間期の実績および最近の業績動向、修繕の一部を第3四半期以降に見込んでいることなどを勘案した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、不動産事業の賃料収入の増加、予定していた修繕の一部の第3四半期以降への後ろ倒し、繊維事業の機能性繊維の販売好調、医薬品事業の販売費及び一般管理費の減少と一部製品の販売伸長などにより、利益が予想を上回った。通期は、中間期の実績と最近の業績動向に加え、修繕の一部を第3四半期以降に見込んでいることなどを踏まえた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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