Komori
発生事実3001片倉工業素材・化学

連結子会社における中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬「CNT-01」の開発中止のお知らせ

連結子会社のトーアエイヨーが、治療薬「CNT-01」の臨床試験で主要評価項目が事前基準に達しなかったため、開発を中止した。これに伴い、同薬に関する全ての権利を大阪大学へ返還した。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社における中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬「CNT-01」の開発中止

対象となる主体

トーアエイヨー株式会社(片倉工業株式会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)治療薬「CNT-01」

発生2025年7月28日

(開発中止の決定日および権利返還日)

同日
この開示2025年7月28日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

本試験のキーオープンの結果、主要評価項目である「プラセボ群と比較した主要心血管イベントの発現率」が事前に設定した基準に達しなかった

業績予想への影響

本件が2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微です

会社の対応

停止した業務

CNT-01の開発

今後の見通し

トーアエイヨーはCNT-01に関するすべての権利を2025年7月28日付で大阪大学へ返還した。当社グループは引き続き循環器領域をはじめとする医薬品開発に取り組む

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社における中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬「CNT-01」の開発中止
発生日2025年7月28日(開発中止の決定日および権利返還日)
対象となる主体トーアエイヨー株式会社(片倉工業株式会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)治療薬「CNT-01」
原因本試験のキーオープンの結果、主要評価項目である「プラセボ群と比較した主要心血管イベントの発現率」が事前に設定した基準に達しなかった
業績予想への影響本件が2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微です
停止した業務CNT-01の開発
今後の見通しトーアエイヨーはCNT-01に関するすべての権利を2025年7月28日付で大阪大学へ返還した。当社グループは引き続き循環器領域をはじめとする医薬品開発に取り組む
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キーオープンの結果、主要評価項目であるプラセボ群と比較した主要心血管イベントの発現率が、事前に設定した基準に達しなかったため。副次評価項目を含む詳細な解析と開発継続の可能性の検討を行った上で、総合的に判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社における中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬「CNT-01」の開発中止のお知らせ|片倉工業(3001)の適時開示 | Komori