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決算3001片倉工業素材・化学

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が1.4%減少した一方、営業利益は8.4%、経常利益は8.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は15.7%増加した。2025年12月期は増収増益を見込み、年間配当は50円を維持する予想。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.4
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高39,424百万円前年比 -1.4%
営業利益4,124百万円前年比 +8.4%
経常利益5,483百万円前年比 +8.2%
純利益(親会社株主帰属)3,524百万円前年比 +15.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益107円72銭
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産140,786百万円
うち純資産 89,731 百万円自己資本比率 61.1%前期末比 +7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,643
投資-1,194
財務-6,266
純増減-1,817

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,214百万円
セグメント別売上高不動産事業 11,139百万円(前年比 +2.8%)、医薬品事業 12,403百万円(前年比 -5.0%)、機械関連事業 6,147百万円(前年比 +2.9%)、繊維事業 6,981百万円(前年比 -6.7%)、その他 2,751百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益不動産事業 4,269百万円(前年比 +7.1%)、医薬品事業 208百万円(前年比 +3.1%)、機械関連事業 88百万円、繊維事業 652百万円(前年比 -7.6%)、その他 119百万円(前年比 -17.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,600百万円(前年比 +3.0%)
営業利益4,600百万円(前年比 +11.5%)
経常利益5,500百万円(前年比 +0.3%)
純利益4,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向46.4
株主還元方針特殊要因を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の総還元性向60%程度を目安とする。
業績の増減要因

不動産事業及び機械関連事業の増収を医薬品事業及び繊維事業の減収が上回り、売上高は減少した。営業利益は不動産事業の増益等、経常利益は受取配当金の計上等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益や割増退職金の計上等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社三全 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88百万円、投資有価証券売却益 2,842百万円 / 特別損失 固定資産処分損 113百万円、減損損失 128百万円、割増退職金 774百万円
減価償却費2,822百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,215,000
期末自己株式数2,946,958
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高39,424百万円(前年比 -1.4%)
営業利益4,124百万円(前年比 +8.4%)
経常利益5,483百万円(前年比 +8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,524百万円(前年比 +15.7%)
1株当たり当期純利益107円72銭
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 61.1 / 前期末 53.5
総資産140,786百万円
純資産89,731百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,643百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,194百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,266百万円
現金及び現金同等物期末残高9,214百万円
通期業績予想売上高 40,600百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 4,000百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向46.4
株主還元方針特殊要因を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の総還元性向60%程度を目安とする。
セグメント別売上高不動産事業 11,139百万円(前年比 +2.8%)、医薬品事業 12,403百万円(前年比 -5.0%)、機械関連事業 6,147百万円(前年比 +2.9%)、繊維事業 6,981百万円(前年比 -6.7%)、その他 2,751百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益不動産事業 4,269百万円(前年比 +7.1%)、医薬品事業 208百万円(前年比 +3.1%)、機械関連事業 88百万円、繊維事業 652百万円(前年比 -7.6%)、その他 119百万円(前年比 -17.6%)
減価償却費2,822百万円
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88百万円、投資有価証券売却益 2,842百万円 / 特別損失 固定資産処分損 113百万円、減損損失 128百万円、割増退職金 774百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社三全 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,215,000
期末自己株式数2,946,958
業績の増減要因不動産事業及び機械関連事業の増収を医薬品事業及び繊維事業の減収が上回り、売上高は減少した。営業利益は不動産事業の増益等、経常利益は受取配当金の計上等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益や割増退職金の計上等により増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、不動産事業及び機械関連事業で増収となったものの、医薬品事業及び繊維事業の減収により減少した。営業利益は不動産事業の増益等、経常利益は受取配当金の計上等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益や割増退職金の計上等による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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