読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高19,651百万円前年比 -4.7%進捗 48.3%
営業利益2,110百万円前年比 +0.3%進捗 58.6%
経常利益2,856百万円前年比 +4.8%進捗 62.1%
純利益(親会社株主帰属)1,840百万円前年比 -7.1%進捗 61.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益55.76円
期末の財政状態
総資産138,555百万円
うち純資産 89,962 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,712
投資+3,224
財務-2,636
純増減+3,300
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,139百万円
セグメント別売上高不動産 5,484百万円(前年比 +2.7%)、医薬品 6,066百万円(前年比 -3.8%)、機械関連 3,398百万円(前年比 -10.1%)、繊維 3,294百万円(前年比 -15.2%)、その他 1,407百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益不動産 2,276百万円(前年比 +5.4%)、医薬品 -33百万円、機械関連 0百万円、繊維 364百万円(前年比 -14.3%)、その他 94百万円(前年比 -12.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,700百万円(前年比 +1.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 -5.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 -9.3%)
純利益3,000百万円(前年比 -1.5%)
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因
不動産事業はコクーンシティのテナントからの賃料収入の増加等により増収。医薬品事業は薬価改定の影響により減収。機械関連事業は車載用半導体不足や法規制に伴うモデルチェンジによるシャシの入庫遅れにより減収。繊維事業は需要回復の遅れや一部商流の剥落等により減収。親会社株主に帰属する中間純利益は減損損失の計上もあり減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象連結子会社トーアエイヨーで希望退職者を募集することを決議しました。募集人数は100名程度で、今回の募集による連結業績への影響は現時点で未定です。また、自己株式の取得を決議しました。
減損損失128百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17百万円 / 特別損失 減損損失 128百万円
減価償却費1,357百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,215,000株
期末自己株式数2,246,930株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 19,651百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | 2,110百万円(前年比 +0.3%) |
| 経常利益 | 2,856百万円(前年比 +4.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,840百万円(前年比 -7.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.3 / 前期末 53.5 |
| 総資産 | 138,555百万円 |
| 純資産 | 89,962百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,712百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 3,224百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,636百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,139百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,700百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 -5.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -1.5%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 20円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 不動産 5,484百万円(前年比 +2.7%)、医薬品 6,066百万円(前年比 -3.8%)、機械関連 3,398百万円(前年比 -10.1%)、繊維 3,294百万円(前年比 -15.2%)、その他 1,407百万円(前年比 +8.0%) |
| セグメント別利益 | 不動産 2,276百万円(前年比 +5.4%)、医薬品 -33百万円、機械関連 0百万円、繊維 364百万円(前年比 -14.3%)、その他 94百万円(前年比 -12.6%) |
| 減価償却費 | 1,357百万円 |
| 減損損失 | 128百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17百万円 / 特別損失 減損損失 128百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 連結子会社トーアエイヨーで希望退職者を募集することを決議しました。募集人数は100名程度で、今回の募集による連結業績への影響は現時点で未定です。また、自己株式の取得を決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 35,215,000株 |
| 期末自己株式数 | 2,246,930株 |
| 業績の増減要因 | 不動産事業はコクーンシティのテナントからの賃料収入の増加等により増収。医薬品事業は薬価改定の影響により減収。機械関連事業は車載用半導体不足や法規制に伴うモデルチェンジによるシャシの入庫遅れにより減収。繊維事業は需要回復の遅れや一部商流の剥落等により減収。親会社株主に帰属する中間純利益は減損損失の計上もあり減少。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、不動産事業が増収となったものの、繊維事業と機械関連事業が減収となったため減少しました。営業利益は不動産事業の増収、経常利益は受取配当金の計上などにより増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、減損損失の計上もあり減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。