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決算3001片倉工業素材・化学

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、医薬品事業の販売回復などにより売上高が増加し、営業利益・経常利益も大幅に改善しました。一方、2024年12月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益は減益予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
177.7
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高39,972百万円前年比 +16.6%
営業利益3,803百万円前年比 +177.7%
経常利益5,068百万円前年比 +96.3%
純利益(親会社株主帰属)3,045百万円前年比 +8.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益91円91銭
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産139,611百万円
うち純資産 89,365 百万円自己資本比率 53.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,576
投資+606
財務-4,062
純増減+120

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,837百万円
セグメント別売上高
不動産事業10,83329.0%+4.0%
医薬品事業13,05935.0%+28.9%
機械関連事業5,97216.0%+15.1%
繊維事業7,48120.0%+6.2%
セグメント別利益
不動産事業3,985+1.0%
医薬品事業202
機械関連事業-83
繊維事業706+59.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,700百万円(前年比 +1.8%)
営業利益3,600百万円(前年比 -5.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 -9.3%)
純利益3,000百万円(前年比 -1.5%)
年間配当予想16円 → 20円
配当性向21.8%
株主還元方針総還元性向を、特殊要因を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度を目安とする
業績の増減要因

医薬品事業の一時的な販売減からの回復、医薬品事業の増益、受取配当金の計上、投資有価証券売却益・減損損失・割増退職金の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 社名 東近紙工株式会社、株式会社FPGテクノロジー(現・株式会社カタクラ・クロステクノロジー)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失741百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 804百万円 / 特別損失 減損損失 741百万円、割増退職金 567百万円
減価償却費2,659百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,215,000株
期末自己株式数2,203,310株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高39,972百万円(前年比 +16.6%)
営業利益3,803百万円(前年比 +177.7%)
経常利益5,068百万円(前年比 +96.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,045百万円(前年比 +8.1%)
1株当たり当期純利益91円91銭
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 53.5% / 前期末 50.6%
総資産139,611百万円
純資産89,365百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,576百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー606百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,062百万円
現金及び現金同等物期末残高10,837百万円
通期業績予想売上高 40,700百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 -5.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -1.5%)
年間配当予想16円 → 20円
配当性向21.8%
株主還元方針総還元性向を、特殊要因を除き、親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度を目安とする
セグメント別売上高不動産事業 10,833百万円(前年比 +4.0%) / 医薬品事業 13,059百万円(前年比 +28.9%) / 機械関連事業 5,972百万円(前年比 +15.1%) / 繊維事業 7,481百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益不動産事業 3,985百万円(前年比 +1.0%) / 医薬品事業 202百万円 / 機械関連事業 -83百万円 / 繊維事業 706百万円(前年比 +59.3%)
減価償却費2,659百万円
減損損失741百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 804百万円 / 特別損失 減損損失 741百万円、割増退職金 567百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 社名 東近紙工株式会社、株式会社FPGテクノロジー(現・株式会社カタクラ・クロステクノロジー)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,215,000株
期末自己株式数2,203,310株
業績の増減要因医薬品事業の一時的な販売減からの回復、医薬品事業の増益、受取配当金の計上、投資有価証券売却益・減損損失・割増退職金の計上
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、医薬品事業で前期の自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復したことにより増加しました。営業利益は医薬品事業の増益等、経常利益は受取配当金の計上等により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益、減損損失及び割増退職金の計上がありました。次期については、物価上昇や為替変動によるコスト増により事業環境が厳しくなるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|片倉工業(3001)の適時開示 | Komori