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業績予想の修正3001片倉工業素材・化学

第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2023年12月期第2四半期累計期間の実績が、2023年2月15日に公表した予想を上回った。売上高は小幅な増収にとどまった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅な増益となり、通期予想は据え置かれた。

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修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023年2月15日
売上高20,400→20,616百万円
+1.1%
営業利益1,450→2,104百万円
+45.1%
経常利益2,100→2,726百万円
+29.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,400→1,982百万円
+41.6%
1株当たり当期純利益42.23→59.79円 銭
+41.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

不動産事業で予定していた修繕の一部が第3四半期以降に後ろ倒しとなったこと、コクーンシティの売上が好調だったこと、繊維事業で機能性繊維の高付加価値製品の販売が好調だったこと等。

前期実績売上高17,164百万円、営業利益14百万円、経常利益639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,631百万円、1株当たり四半期純利益49.13円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高20,400百万円 → 20,616百万円(+1.1%)
営業利益1,450百万円 → 2,104百万円(+45.1%)
経常利益2,100百万円 → 2,726百万円(+29.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円 → 1,982百万円(+41.6%)
1株当たり当期純利益42.23円 銭 → 59.79円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2023年2月15日
前期実績売上高17,164百万円、営業利益14百万円、経常利益639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,631百万円、1株当たり四半期純利益49.13円
修正の理由不動産事業で予定していた修繕の一部が第3四半期以降に後ろ倒しとなったこと、コクーンシティの売上が好調だったこと、繊維事業で機能性繊維の高付加価値製品の販売が好調だったこと等。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業では予定していた修繕の一部が第3四半期以降に後ろ倒しとなり、運営するショッピングセンター「コクーンシティ」の売上も好調だった。繊維事業では、機能性繊維の高付加価値製品の販売が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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