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決算3001片倉工業素材・化学

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比20.1%増となり、営業利益は21億04百万円まで大幅に改善した。医薬品事業の販売回復を軸に、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.1
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高20,616百万円前年比 +20.1%進捗 53.5%
営業利益2,104百万円前年比 +14,115.4%進捗 73.8%
経常利益2,726百万円前年比 +326.2%進捗 68.2%
純利益(親会社株主帰属)1,982百万円前年比 +21.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59円79銭
期末の財政状態
総資産141,791百万円
うち純資産 89,792 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,052
投資+5
財務-1,982
純増減+1,075

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,792百万円
セグメント別売上高不動産 5,341百万円(前年比 +3.9%)、医薬品 6,306百万円(前年比 +74.9%)、機械関連 3,780百万円(前年比 -11.4%)、繊維 3,884百万円(前年比 +16.0%)、その他 1,303百万円(前年比 +62.8%)
セグメント別利益不動産 2,160百万円(前年比 +7.8%)、医薬品 -197百万円、機械関連 185百万円(前年比 +145.2%)、繊維 425百万円(前年比 +58.0%)、その他 107百万円(前年比 -5.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,500百万円(前年比 +12.3%)
営業利益2,850百万円(前年比 +108.1%)
経常利益4,000百万円(前年比 +54.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(前年比 -7.7%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

医薬品事業で前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減から回復し、増収・営業増益となった。不動産事業はコクーンシティの賃料収入増加、経常利益は受取配当金の計上等、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益や割増退職金の計上による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 東近紙工株式会社、株式会社FPGテクノロジー(2023年5月8日付で株式会社カタクラ・クロステクノロジーに商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示、項目 投資有価証券売却益 / 金額 671百万円 / 特別損失 項目 割増退職金 / 金額 567百万円
減価償却費1,302百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,215,000
期末自己株式数2,059,810
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高20,616百万円(前年比 +20.1%)
営業利益2,104百万円(前年比 +14,115.4%)
経常利益2,726百万円(前年比 +326.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,982百万円(前年比 +21.5%)
1株当たり当期純利益59円79銭
自己資本比率当期末 52.5 / 前期末 50.6
総資産141,791百万円
純資産89,792百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,052百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー5百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,982百万円
現金及び現金同等物期末残高11,792百万円
通期業績予想売上高 38,500百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 2,850百万円(前年比 +108.1%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +54.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円(前年比 -7.7%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
セグメント別売上高不動産 5,341百万円(前年比 +3.9%)、医薬品 6,306百万円(前年比 +74.9%)、機械関連 3,780百万円(前年比 -11.4%)、繊維 3,884百万円(前年比 +16.0%)、その他 1,303百万円(前年比 +62.8%)
セグメント別利益不動産 2,160百万円(前年比 +7.8%)、医薬品 -197百万円、機械関連 185百万円(前年比 +145.2%)、繊維 425百万円(前年比 +58.0%)、その他 107百万円(前年比 -5.2%)
減価償却費1,302百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 非開示、項目 投資有価証券売却益 / 金額 671百万円 / 特別損失 項目 割増退職金 / 金額 567百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 東近紙工株式会社、株式会社FPGテクノロジー(2023年5月8日付で株式会社カタクラ・クロステクノロジーに商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数35,215,000
期末自己株式数2,059,810
業績の増減要因医薬品事業で前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減から回復し、増収・営業増益となった。不動産事業はコクーンシティの賃料収入増加、経常利益は受取配当金の計上等、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益や割増退職金の計上による。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業で、前期の自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な販売減から回復したことが増収・営業増益の主因。不動産事業ではコクーンシティの賃料収入が増加し、経常利益は受取配当金の計上等、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益や割増退職金の計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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