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業績予想の修正3001片倉工業素材・化学

第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

第2四半期連結累計期間の実績が前回予想と比較され、売上高・営業利益・経常利益は下振れた一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は上振れた。営業利益の下振れ幅が最大で、増減率は85.2%だった。

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85.2
%
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修正された予想

2022年12月期・第2四半期連結累計期間前回予想の公表 2022年2月14日
売上高17,500→17,164百万円
-1.9%
営業利益100→14百万円
-85.2%
経常利益750→639百万円
-14.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,350→1,631百万円
+20.9%
1株当たり当期純利益40.64→49.13円 銭
+20.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

医薬品事業の構造改革の一環として自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な売上減少を見込んでいたが、従来の商流における販売委託先の在庫消化が想定より遅れたこと等により、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、保有有価証券の譲渡に伴う投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。

前期実績前期第2四半期連結実績(2021年12月期第2四半期):売上高22,014百万円、営業利益3,060百万円、経常利益3,526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,073百万円、1株当たり四半期純利益149.87円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高17,500百万円 → 17,164百万円(-1.9%)
営業利益100百万円 → 14百万円(-85.2%)
経常利益750百万円 → 639百万円(-14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円 → 1,631百万円(+20.9%)
1株当たり当期純利益40.64円 銭 → 49.13円 銭
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期連結累計期間
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績前期第2四半期連結実績(2021年12月期第2四半期):売上高22,014百万円、営業利益3,060百万円、経常利益3,526百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,073百万円、1株当たり四半期純利益149.87円 銭
修正の理由医薬品事業の構造改革の一環として自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な売上減少を見込んでいたが、従来の商流における販売委託先の在庫消化が想定より遅れたこと等により、売上高・営業利益・経常利益が予想を下回った。一方、保有有価証券の譲渡に伴う投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業で自社販売体制への商流切り替えに伴う一時的な売上減少を見込んでいたが、従来の商流における販売委託先の在庫消化が想定より遅れたこと等により、売上高・営業利益・経常利益が下振れた。一方、保有有価証券の譲渡に伴う投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は上振れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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