クラシル(299A)・リスク再掲
外部ライブ配信プラットフォームへの依存
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数プラットフォーム運営会社への契約・手数料・方針依存22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
クラシルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「特定のライブ配信プラットフォームだけではなく複数のライブ配信プラットフォームとの取引を継続することにより、当該リスクの低減に努めております。」
複数ライブ配信プラットフォームとの取引、ガイドライン、研修、モニタリングによるリスク低減策を継続している。 - 2026-05-22顕在化その他開示
「その他事業(ライバー事業等)はVTuber事業の統合効果により前期比27.8%増となった一方、プラットフォーマーの方針変更に伴うボーナスロジックの変更等により、粗利率が低下するなど、一部想定を下回った部分もありました。」
外部ライブ配信プラットフォームの方針変更に伴うボーナスロジック変更が、粗利率低下として実際に発生した。 - FY2025初出有価証券報告書
「特定のライブ配信プラットフォームだけではなく複数のライブ配信プラットフォームとの取引を継続することにより、当該リスクの低減に努めております。」
TikTok LIVE、Pococha、IRIAM、17LIVE、BIGO等の外部プラットフォームとの契約条件変更・解消をリスクとしている。ガイドライン、研修、配信モニタリングで対処する。