クラシル(299A)・施策前進
クラシルリテールネットワークによる複数アプリ横断配信
FY2026-H1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載は2026-09-18。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の事業化・拡張9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「購買領域の売上収益は、主に「レシチャレ」(旧クラシルリワード)におけるレシチャレ収益及びアフィリエイト収益で構成されております。また、「クラシルリテールネットワーク」を通じた外部パートナーアプリへの横断配信による収益があります。」
クラシルリテールネットワークが複数アプリへの販促案件配信だけでなく、購買領域の収益ラインとして位置付けられた。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、2025年8月よりメーカーや小売企業の販促案件を複数の消費者向けアプリに横断配信できる新たなサービス「クラシルリテールネットワーク」の提供を開始しました。本サービスの業績への貢献には一定の時間を要する見込みですが、既に複数のアプリでクラシルリテールネットワークの導入が進んでおり、本サービスは当社によるメーカー及び小売企業向け販促支援のさらなる拡大に寄与すると考えております。」
2025年8月に新サービスの提供を開始し、複数の消費者向けアプリへの導入が進んでいる。