Komori
M&A・子会社異動299Aクラシル情報通信・サービスその他

新設分割計画及び共同株式移転計画の決定に関するお知らせ

クリエイターマネジメント事業を新設会社へ移し、その新設会社と完全子会社のATF株式会社を傘下に置く中間持株会社を設立する。再編後もクラシル株式会社が中間持株会社の完全親会社となる。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2821
百万円(分割事業の売上高、2026年3月期)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本件組織再編(本新設分割及び本株式移転)
相手方ATF株式会社
開示した会社クラシル
LIVEwith株式会社(仮称)、ATF株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで67日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

クリエイターマネジメント事務所「LIVEwith」の運営等、タレント等の育成及びマネジメント並びにイベントの企画及び運営等

所在地 東京都港区資本金 10百万円、10百万円設立年月日 2026年8月1日(予定)、2025年11月19日
売上高2,821百万円(2026年3月期、分割事業)
純資産543百万円(2026年8月1日の設立時見込み)、307百万円(2026年3月31日時点)
対価と費用
対価の種類株式(共同株式移転により本持株会社を設立)
業績への影響

当社連結業績への影響はありません

手続きと前提
取得後の経営体制本件組織再編の効力発生後、クラシル株式会社はALホールディングス株式会社の完全親会社となる。ALホールディングス株式会社の代表者は代表取締役社長 大橋直弥。商号はALホールディングス株式会社(仮称)。
この取引
項目内容
取引の名称本件組織再編(本新設分割及び本株式移転)
相手方の名称ATF株式会社
対象会社の名称LIVEwith株式会社(仮称)、ATF株式会社
対象会社の事業内容クリエイターマネジメント事務所「LIVEwith」の運営等、タレント等の育成及びマネジメント並びにイベントの企画及び運営等
対象会社の所在地東京都港区
対象会社の資本金10百万円、10百万円
対象会社の設立年月日2026年8月1日(予定)、2025年11月19日
対象会社の売上高2,821百万円(2026年3月期、分割事業)
対象会社の純資産543百万円(2026年8月1日の設立時見込み)、307百万円(2026年3月31日時点)
対価の種類株式(共同株式移転により本持株会社を設立)
議決権所有割合異動前 100.0%(LIVEwith株式会社及びATF株式会社) → 異動後 100.0%(ALホールディングス株式会社)
業績への影響当社連結業績への影響はありません
取締役会決議日2026年5月26日
実行日・効力発生日新設分割効力発生日:2026年8月1日(予定)、共同株式移転効力発生日:2026年8月31日(予定)
取得後の経営体制本件組織再編の効力発生後、クラシル株式会社はALホールディングス株式会社の完全親会社となる。ALホールディングス株式会社の代表者は代表取締役社長 大橋直弥。商号はALホールディングス株式会社(仮称)。
この書類が述べていない項目(17件)
対象会社の営業利益対象会社の当期純利益取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンターテインメント事業を一体的に管理し、経営資源を効率的に活用するとともに、事業間のシナジーを創出するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新設分割計画及び共同株式移転計画の決定に関するお知らせ|クラシル(299A)の適時開示 | Komori