この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
クラシルリワード関連APPのMAUが前四半期比20万増加し240万を超えたこと、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことにより購買事業の売上高が成長した。メディア事業はデジタル広告の単価下落で減収となり、クラシルリワードへのデジタル広告投資を積極的に実施した結果、Non-GAAP営業利益は前年同期比8.5%減となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 3,808百万円 |
| 営業利益 | 755百万円 |
| 経常利益 | 745百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.9 / 前期末 80.5 |
| 総資産 | 13,408百万円 |
| 純資産 | 11,129百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 110,613千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -85,981千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 19,090千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,932,113千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,140百万円(前年比 +30.8%) / 営業利益 3,374百万円(前年比 +26.7%) / 経常利益 3,357百万円(前年比 +28.8%) / 純利益 2,295百万円(前年比 +35.7%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 9,375千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 41,452,100株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | クラシルリワード関連APPのMAUが前四半期比20万増加し240万を超えたこと、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことにより購買事業の売上高が成長した。メディア事業はデジタル広告の単価下落で減収となり、クラシルリワードへのデジタル広告投資を積極的に実施した結果、Non-GAAP営業利益は前年同期比8.5%減となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラシルリワード関連APPのMAUが前四半期比20万増加して240万を超えたこと、パートナー小売企業や食品・飲料メーカーの開拓で案件受注が増加しARPUが上昇したことにより、購買事業の売上高が成長した。Non-GAAP営業利益については、前年にデジタル広告の市況環境が好調だった反動によるメディア事業の単価下落と、クラシルリワードへのデジタル広告投資を積極的に実施したことが理由とされている。