クリアル(2998)・方針配当性向15%を目安とする方針を明示
成長投資・内部留保を優先し配当方針は未定
FY2024に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026配当性向15%を目安とする方針を明示有価証券報告書
「現段階での当社の利益配分につきましては、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保の水準を勘案し、年間の連結配当性向15%を目安として、期末配当として実施することを基本方針としております。」
従来の成長投資・内部留保優先で具体的配当方針未定という状態から、年間連結配当性向15%を目安とする期末配当方針を明示した。 - FY2026-H1配当を実施有価証券報告書
「2025年5月15日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。 (1) 配当金の総額 180,683千円 (2) 1株当たりの金額 30円00銭 (3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年6月10日」
従来は具体的な配当方針を未定としていたが、2025年3月期について総額180,683千円、1株当たり30円の期末配当を実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は事業拡大の過程にあると考えており、内部留保を充実させ、財務基盤の強化を図るとともに事業成長のための投資を積極的に行い、企業価値の向上を図ることが、株主に対する最大の利益還元に繋がると考えております。」
継続的・安定的な配当を認識しつつ、当面は内部留保と事業成長投資を優先し、具体的な配当方針は未定としている。