Komori
決算説明資料2998クリアル不動産

2026年3月期第1四半期決算説明資料

第1四半期は、CREAL事業が大きく伸びた一方、前年同期に大型案件を売却したCREAL PROの反動で、連結売上高・利益は前年同期を下回った。8月開始予定の不特法3号4号スキームを前提に下期偏重の予算としており、会社は全社の進捗を概ね計画通りと評価している。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37.5
億円(連結売上高の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高100.7億円+72.9%
営業利益2.7億円+32.1%
経常利益2.6億円+32.5%
純利益1.9億円+32.2%
販管費1,062百万円
当四半期3か月の実績
売上高
100.7億円
売上総利益
13.3億円
営業利益
2.7億円
経常利益
2.6億円
当期純利益
1.9億円
通期業績予想
売上総利益
7,410百万円
販管費
4,750百万円
営業利益
2,660百万円
経常利益
2,500百万円
当期純利益
1,800百万円
1株当たり配当金
7円分割考慮前35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上総利益18
CREAL売上総利益33.8
CREAL PRO売上総利益1.6
CREAL PB売上総利益20.1
その他売上総利益18.4
販管費22.4
営業利益10.2
経常利益10.4
当期純利益10.3
獲得投資家数27.9
GMV13.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全社としては概ね計画通りに進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不特法3号4号スキームを2025年8月から開始する前提。下期偏重の予算編成。
新しい施策
  • 不特法3号4号の許可取得と同スキームによるファンド運営開始
  • 不特法3号4号の第一号案件(我孫子老人ホーム)の募集開始
  • ST事業参入に向けた証券会社の変更登録準備とSTシステム開発着手
  • 投資運用業の登録に向けた戦略子会社設立と宅地建物取引業免許申請
  • 新ホテルブランドの準備
  • 不動産ST・デジタル社債システム基盤の開発
  • 生成AIを用いた顧客サポート効率化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 獲得投資家数9,748人
    前年同期比+87.4%
  • GMV55.4億円
    前年同期比+93.0%
  • 累計獲得投資家数の成長率42.4%
  • 累積GMV成長率47.1%
  • CREALファンド組成件数3件
  • ファンド平均規模18.5億円
  • SNSフォロワー数3.5万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
GMV×Take Rate=売上総利益。Take Rateは確定フィーと変動フィーの合算で8~10%前後。
セグメント別実績
CREAL
売上高
7,723百万円+321.0%
売上総利益
1,013百万円+739.4%
CREAL PRO
売上高
102百万円+1.1%
売上総利益
47百万円+3.8%
CREAL PB
売上高
2,011百万円+115.1%
売上総利益
173百万円+114.6%
その他
売上高
233百万円+242.7%
売上総利益
101百万円+168.3%
中期経営計画の目標
Game Changer 2030。5年後の商品ラインナップとして、不動産ST、デジタル社債、その他オルタナティブ投資を展開し、マルチアセット×マルチプロダクトの資産運用プラットフォームを目指す。定量目標値は非開示。
市場規模・シェア
  • 不動産オンライン取引市場規模315兆円
  • オンライン不動産投資市場規模(2024年)3,025億円
  • 2032年オンライン不動産投資市場規模8.4兆円
  • 不動産クラウドファンディング市場規模(2024年)1,763億円
  • 不動産ST市場規模(2024年)1,262億円
年間配当
1株当たり年間配当額7円分割考慮前35円
配当性向
15%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高100.7億円(前年比 +72.9%)
営業利益2.7億円(前年比 +32.1%)
経常利益2.6億円(前年比 +32.5%)
純利益1.9億円(前年比 +32.2%)
販管費1,062百万円
当四半期3か月の実績売上高 100.7億円 / 売上総利益 13.3億円 / 営業利益 2.7億円 / 経常利益 2.6億円 / 当期純利益 1.9億円
通期業績予想売上総利益 7,410百万円 / 販管費 4,750百万円 / 営業利益 2,660百万円 / 経常利益 2,500百万円 / 当期純利益 1,800百万円 / 1株当たり配当金 7円(分割考慮前35円)
通期予想に対する進捗率売上総利益 18 / CREAL売上総利益 33.8 / CREAL PRO売上総利益 1.6 / CREAL PB売上総利益 20.1 / その他売上総利益 18.4 / 販管費 22.4 / 営業利益 10.2 / 経常利益 10.4 / 当期純利益 10.3 / 獲得投資家数 27.9 / GMV 13.9
計画に対する自己評価全社としては概ね計画通りに進捗
セグメント別実績CREAL 売上高 7,723百万円(前年比 +321.0%) / 売上総利益 1,013百万円(前年比 +739.4%) / CREAL PRO 売上高 102百万円(前年比 +1.1%) / 売上総利益 47百万円(前年比 +3.8%) / CREAL PB 売上高 2,011百万円(前年比 +115.1%) / 売上総利益 173百万円(前年比 +114.6%) / その他 売上高 233百万円(前年比 +242.7%) / 売上総利益 101百万円(前年比 +168.3%)
主要KPI指標名 獲得投資家数 / 値 9,748人 / 前年同期比 87.4人、指標名 GMV / 値 55.4億円 / 前年同期比 93億円、指標名 累計獲得投資家数の成長率 / 値 42.4% / 前年同期比 非開示、指標名 累積GMV成長率 / 値 47.1% / 前年同期比 非開示、指標名 CREALファンド組成件数 / 値 3件 / 前年同期比 非開示、指標名 ファンド平均規模 / 値 18.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 SNSフォロワー数 / 値 3.5万人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標GMV×Take Rate=売上総利益。Take Rateは確定フィーと変動フィーの合算で8~10%前後。
業績見通しの前提不特法3号4号スキームを2025年8月から開始する前提。下期偏重の予算編成。
中期経営計画の目標Game Changer 2030。5年後の商品ラインナップとして、不動産ST、デジタル社債、その他オルタナティブ投資を展開し、マルチアセット×マルチプロダクトの資産運用プラットフォームを目指す。定量目標値は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 7円(分割考慮前35円) / 中間・期末内訳 非開示
配当性向15%程度
市場規模・シェア項目 不動産オンライン取引市場規模 / 値 315兆円、項目 オンライン不動産投資市場規模(2024年) / 値 3,025億円、項目 2032年オンライン不動産投資市場規模 / 値 8.4兆円、項目 不動産クラウドファンディング市場規模(2024年) / 値 1,763億円、項目 不動産ST市場規模(2024年) / 値 1,262億円
新しい施策不特法3号4号の許可取得と同スキームによるファンド運営開始、不特法3号4号の第一号案件(我孫子老人ホーム)の募集開始、ST事業参入に向けた証券会社の変更登録準備とSTシステム開発着手、投資運用業の登録に向けた戦略子会社設立と宅地建物取引業免許申請、新ホテルブランドの準備、不動産ST・デジタル社債システム基盤の開発、生成AIを用いた顧客サポート効率化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CREAL PROでは前年同期に大型案件の売却があったため、期間比較で減益となった。一方、CREALでは豊富な売却パイプラインを背景に6物件を売却し、CREAL PBやその他事業では販売戸数・管理戸数・ホテル運営棟数の増加などにより増収増益となった。全社では、不特法3号4号スキームの開始を8月から見込んだ下期偏重の予算編成としているため、概ね計画通りに進捗しているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算説明資料|クリアル(2998)の適時開示 | Komori