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決算2998クリアル不動産

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正され、売上高38,530百万円、営業利益1,630百万円などの予想が示されている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高26,641百万円前年比 +89.3%進捗 69.1%
営業利益1,163百万円前年比 +57.0%進捗 71.3%
経常利益1,069百万円前年比 +50.4%進捗 71.3%
純利益(親会社株主帰属)810百万円前年比 +79.8%進捗 73.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136円57銭
期末の財政状態
総資産47,868百万円
うち純資産 4,679 百万円自己資本比率 9.6%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,530百万円(前年比 +83.1%)
営業利益1,630百万円(前年比 +66.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +59.4%)
純利益1,105百万円(前年比 +70.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,530百万円 / 営業利益 非開示 → 1,630百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 1,105百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

CREALで運用資産残高とアセットタイプを拡大し物件売却を実行、CREAL PROで物件売却・ファンドアレンジメントによるフィー収入を獲得、CREAL PBで中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばした。事業拡大に伴う人員拡充で人件費は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規3社(連結子会社:クリアルホテルズ株式会社、ステイシー新大阪合同会社、持分法適用:株式会社ティーエーティー)、除外2社(合同会社RLSプロジェクト、合同会社RLSプロパティ)
重要な後発事象ストック・オプションとして第7回・第8回新株予約権の発行を決議。また、臼木証券株式会社の全株式を取得して完全子会社化し、同社の第三者割当増資を引き受けた。
特別損益の内訳特別利益:計上なし(-)、特別損失:計上なし
減価償却費29,433千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,960,000
期末自己株式数204
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高26,641百万円(前年比 +89.3%)
営業利益1,163百万円(前年比 +57.0%)
経常利益1,069百万円(前年比 +50.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益810百万円(前年比 +79.8%)
1株当たり当期純利益136円57銭
自己資本比率当期末 9.6 / 前期末 10.5
総資産47,868百万円
純資産4,679百万円
通期業績予想売上高 38,530百万円(前年比 +83.1%) / 営業利益 1,630百万円(前年比 +66.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +59.4%) / 純利益 1,105百万円(前年比 +70.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 38,530百万円 / 営業利益 非開示 → 1,630百万円 / 経常利益 非開示 → 1,500百万円 / 純利益 非開示 → 1,105百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費29,433千円
特別損益の内訳特別利益:計上なし(-)、特別損失:計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規3社(連結子会社:クリアルホテルズ株式会社、ステイシー新大阪合同会社、持分法適用:株式会社ティーエーティー)、除外2社(合同会社RLSプロジェクト、合同会社RLSプロパティ)
重要な後発事象ストック・オプションとして第7回・第8回新株予約権の発行を決議。また、臼木証券株式会社の全株式を取得して完全子会社化し、同社の第三者割当増資を引き受けた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,960,000
期末自己株式数204
業績の増減要因CREALで運用資産残高とアセットタイプを拡大し物件売却を実行、CREAL PROで物件売却・ファンドアレンジメントによるフィー収入を獲得、CREAL PBで中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばした。事業拡大に伴う人員拡充で人件費は増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「CREAL」で運用資産残高とアセットタイプを拡大し、物件売却を着実に実行したこと、「CREAL PRO」で機関投資家向けの物件売却やファンドアレンジメントによるフィー収入を獲得したこと、「CREAL PB」で中古ワンルームマンションの販売本数を伸ばしたことを挙げている。一方、事業拡大に伴う人員拡充により人件費が大きく増加したとしている。業績予想の修正理由の具体的内容は本短信では記載せず、同日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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