ストレージ王(2997)・目標前進
資金調達手段の多様化と財務体質の強化
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、当中間会計期間に発行済株式数が38,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,960千円増加した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「今後も事業活動を支える資金調達については、低コストかつ安定的、機動的な資金の確保を主眼として多様な資金調達方法に取り組んでまいります。」
低コストかつ安定的・機動的な資金調達を目指し、自己資金、借入れ、エクイティファイナンス等を含む多様化方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も事業活動を支える資金調達については、低コストかつ安定的、機動的な資金の確保を主眼として多様な資金調達方法に取り組んでまいります。」
自己資金、金融機関借入れ及びエクイティファイナンス等を含む多様な資金調達方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も事業活動を支える資金調達については、低コストかつ安定的、機動的な資金の確保を主眼として多様な資金調達方法に取り組んでまいります。」
金融機関借入、自己資金、エクイティファイナンス等を含む資金調達の多様化方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年5月31日を払込期日とする第三者割当増資(グリーンシューオプション行使による割当)79,500株により資本金及び資本剰余金がそれぞれ24,136千円増加しております。」
上場時の公募増資に続き、グリーンシューオプション行使に伴う第三者割当増資を実施し、資本を追加調達した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月27日をもって東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。上場に当たり2022年4月26日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行220,000株により資本金及び資本準備金がそれぞれ66,792千円増加しております。」
エクイティファイナンスを含む資金調達の多様化について、上場時の公募増資という具体的な実績を報告している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は、エクイティファイナンスを含め、資金調達の多様化を図り、収益不動産であるトランクルーム開発に長期的に対応できる資金調達を行うことで企業としての財務体質強化を目指してまいります。」
短期借入中心の資金調達から、自己資金、金融機関借入、エクイティファイナンスを含む多様な調達を目指している。