ストレージ王(2997)・方針前進
工具・器具及び備品の減価償却方法・耐用年数の変更
FY2025-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法・耐用年数の一般的変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が101,424千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ101,424千円増加しております。」
工具・器具及び備品の減価償却方法・耐用年数の変更について、通期で減価償却費及び各利益への影響額を開示した。 - FY2025-H1中間期の減価償却費減少額を開示有価証券報告書
「これにより、従来の方法と比べて、当中間会計期間の減価償却費が34,721千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失がそれぞれ34,721千円減少しております。」
工具・器具及び備品の定率法から定額法への変更と一部耐用年数の変更について、当中間会計期間の減価償却費が34,721千円減少した影響を開示した。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「有形固定資産のうち工具、器具及び備品の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期会計期間より、定額法に変更しております。」
設備投資戦略と資産の使用状況を検証した結果、工具・器具及び備品の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、一部資産の耐用年数も経済的使用可能予測期間に基づき変更した。変更により当第1四半期累計期間の減価償却費は13,337千円減少した。