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発生事実2997ストレージ王不動産

(開示事項の経過)当社における資金流失事案について

資金流失事案について、虚偽の指示による送金だったことを把握し、捜査機関への被害報告と外部法律事務所等による調査を開始した。現時点の資金流失総額は7,600万円で、回収可能性を含む最終損失額は未確定だが、2025年1月期第4四半期に特別損失を計上する予定としている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7600
万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社における資金流失事案

対象となる主体

株式会社ストレージ王

発生2024年11月19日
24日後
この開示2024年12月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに24日かかっています。

原因

虚偽の指示による送金で、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと会社が判断

業績への影響額

現時点で確定している資金流失総額は7,600万円。回収可能性を含めた最終的な損失見込額は未確定。2025年1月期第4四半期決算損益計算書に特別損失を計上予定

計上する会計期間

2025年1月期第4四半期

関係する手続き

種類

捜査機関への被害報告および捜査への協力

裁判所・当局

捜査機関

会社の対応

調査体制

外部の法律事務所等による「調査・対策チーム」を組成し、調査を開始

再発防止策

全社員向けサイバーインシデントに対する注意喚起;送金決済における承認権限及び決済ルートの見直し

今後の見通し

捜査に全面的に協力し、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くす。特別損失の計上額が確定次第、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社における資金流失事案
発生日2024年11月19日
対象となる主体株式会社ストレージ王
原因虚偽の指示による送金で、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと会社が判断
業績への影響額現時点で確定している資金流失総額は7,600万円。回収可能性を含めた最終的な損失見込額は未確定。2025年1月期第4四半期決算損益計算書に特別損失を計上予定
計上する会計期間2025年1月期第4四半期
訴訟・手続きの種類捜査機関への被害報告および捜査への協力
裁判所・当局捜査機関
調査体制外部の法律事務所等による「調査・対策チーム」を組成し、調査を開始
再発防止策全社員向けサイバーインシデントに対する注意喚起;送金決済における承認権限及び決済ルートの見直し
今後の見通し捜査に全面的に協力し、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くす。特別損失の計上額が確定次第、速やかに開示する。
続報の予定計上額が確定次第、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績予想への影響原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

送金が虚偽の指示によるもので、犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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