読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年2月1日~2024年1月31日非連結(個別)日本基準売上高3,325百万円前年比 +8.5%
営業利益151百万円前年比 -1.5%
経常利益157百万円前年比 +5.7%
純利益(親会社株主帰属)109百万円前年比 +6.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59円52銭
売上高営業利益率4.5
期末の財政状態
総資産2,844百万円
うち純資産 1,032 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 -14.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-459
投資-216
財務+790
純増減+115
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高946百万円
セグメント別売上高トランクルーム運営管理 749,018千円(前年比 +15.8%)、トランクルーム開発分譲 2,430,306千円(前年比 +0.5%)、その他不動産取引 146,119千円
セグメント別利益トランクルーム運営管理 -75,525千円、トランクルーム開発分譲 401,387千円(前年比 +12.3%)、その他不動産取引 25,843千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800百万円(前年比 +14.3%)
営業利益170百万円(前年比 +12.7%)
経常利益172百万円(前年比 +9.4%)
純利益130百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新規出店、既存店舗の稼働室数維持・拡大、新規契約者の獲得、開発物件・不動産の売却および賃料収入を計上した一方、新規自社保有物件の増加によりトランクルーム販管費が増加した。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費39,793千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け動画配信方式
期末発行済株式数1,845,500株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年2月1日~2024年1月31日 |
| 売上高 | 3,325百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 151百万円(前年比 -1.5%) |
| 経常利益 | 157百万円(前年比 +5.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 109百万円(前年比 +6.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59円52銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.3 / 前期末 50.5 |
| 総資産 | 2,844百万円 |
| 純資産 | 1,032百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -459百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -216百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 790百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 946百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,800百万円(前年比 +14.3%) / 営業利益 170百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 172百万円(前年比 +9.4%) / 純利益 130百万円(前年比 +18.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | トランクルーム運営管理 749,018千円(前年比 +15.8%)、トランクルーム開発分譲 2,430,306千円(前年比 +0.5%)、その他不動産取引 146,119千円 |
| セグメント別利益 | トランクルーム運営管理 -75,525千円、トランクルーム開発分譲 401,387千円(前年比 +12.3%)、その他不動産取引 25,843千円 |
| 減価償却費 | 39,793千円 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 個人投資家向け動画配信方式 |
| 期末発行済株式数 | 1,845,500株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 新規出店、既存店舗の稼働室数維持・拡大、新規契約者の獲得、開発物件・不動産の売却および賃料収入を計上した一方、新規自社保有物件の増加によりトランクルーム販管費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トランクルームの新規出店、既存店舗の稼働室数維持・拡大、新規契約者の獲得、開発物件や不動産の売却・賃料収入などにより売上を計上した。一方、コンテナ型トランクルームの新規自社保有物件を増やしたことにより、トランクルーム販管費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。