ランドネット(2991)・リスク再掲直近のその他開示(2026-06-12)では「対処」
販売用不動産の契約不適合責任
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12対処その他開示
「さらに、水回り・給湯器・換気扇・エアコン・建具類などの設備についても上限額内で最長3年間保証し、マイホーム購入後も安心してお住まいいただけます。」
契約不適合責任に加え、住宅設備についても最長3年間の保証を示し、販売後の対応を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、販売用不動産の契約前に担当部署と管理部門において、リスクを可能な限り契約書に明記し、リスクの低減に努めておりますが、」
契約不適合責任リスクと、契約前にリスクを契約書へ明記する対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、販売用不動産の契約前に担当部署と管理部門において、リスクを可能な限り契約書に明記し、リスクの低減に努めております。」
販売用不動産の契約不適合責任リスクと、契約前にリスクを契約書へ明記する対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「販売用不動産の契約前に担当部署と管理部門において、リスクを可能な限り契約書に明記し、リスクの低減に努めております。」
契約不適合責任に伴う契約解除、損害賠償、履行追完費用のリスクと、契約前にリスクを明記する対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「万が一当社グループの販売した不動産に当該不適合が確認された場合には、売主として契約不適合責任を負うことがあります。その結果、買主より契約解除や損害賠償請求を受け、また、履行の追完のための費用が生じる等、当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
契約内容に適合しない不動産を販売した場合の契約解除、損害賠償、履行追完費用のリスクを新たに独立した項目として開示している。契約前にリスクを契約書へ明記する対策も記載している。