Komori
ランドネット(2991)・方針再掲

収益認識会計基準の適用と仲介手数料の認識時点変更

FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20242021: 12022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度・代理人・初期費用の認識変更12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当該履行義務は、仲介により成立した不動産売買契約に関する物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引き渡し時点で収益を計上しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、仲介手数料を物件引渡時点で認識している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該履行義務は、仲介により成立した不動産売買契約に関する物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引き渡し時点で収益を計上しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、仲介手数料を物件引渡時に認識している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「従来、媒介した不動産売買契約が成立した時点で認識していた不動産仲介手数料について、媒介契約により成立した不動産販売契約に関する物件が引き渡された時点で収益を認識しております。」

    収益認識会計基準を継続適用し、仲介手数料を物件引渡時に認識している。従前基準比で当年度の売上高・営業利益等は1,210千円増加した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、従来、媒介した不動産売買契約が成立した時点で認識していた不動産仲介手数料について、媒介契約により成立した不動産販売契約に関する物件が引き渡された時点で収益を認識しております。」

    収益認識会計基準の適用と、仲介手数料を物件引渡時に認識する方針を継続している。従前基準比で当第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益等はそれぞれ263千円減少した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「従来、媒介した不動産売買契約が成立した時点で認識していた不動産仲介手数料について、媒介契約により成立した不動産販売契約に関する物件が引き渡された時点で収益を認識しております。」

    収益認識会計基準の適用と、仲介手数料を物件引渡時に認識する方針を継続している。
  6. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「従来、媒介した不動産売買契約が成立した時点で認識していた不動産仲介手数料について、媒介契約により成立した不動産販売契約に関する物件が引き渡された時点で収益を認識しております。」

    2021年8月1日から収益認識会計基準を適用し、仲介手数料の収益認識時点を契約成立時から物件引渡時へ変更した。従来基準比で四半期の売上高・営業利益・経常利益等は各996千円減少した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ランドネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用と仲介手数料の認識時点変更|ランドネット(2991)の変遷 | Komori