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決算説明資料2024年7月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高55,212百万円+119.1%
営業利益1,546百万円+137.4%
経常利益1,331百万円+129.9%
純利益872百万円+126.9%
売上総利益率14.63%
営業利益率2.80%
販管費6,531百万円
当四半期3か月の実績2024年7月期第3四半期単独:売上高18,842百万円、売上総利益2,859百万円、営業利益516百万円、経常利益446百万円、税引前当期利益474百万円、当期純利益298百万円。販管費2,342百万円。
通期業績予想
売上高
73,857百万円
営業利益
1,794百万円
経常利益
1,565百万円
税引前当期利益
1,565百万円
当期純利益
1,044百万円
取引件数
6,833件
管理戸数
8,515戸
営業人員
396人
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.8%
売上原価74.8%
売上総利益74.8%
販管費72.5%
営業利益86.2%
経常利益85.0%
税引前当期利益88.2%
当期純利益83.5%
取引件数73%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益・税引前当期利益は計画を上回る進捗。取引件数はほぼ計画どおり。販管費は計画どおりの進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
粗利率の上昇、販管費の抑え込み。販管費の内訳は人件費940百万円、採用費72百万円、地代家賃118百万円、租税公課283百万円、仕入広告宣伝費152百万円、業務委託料・システム関連費681百万円、システム関連費94百万円、その他の内訳が図示されている。
新しい施策
- 2024年秋頃の渋谷支店開設
- 戸建て・土地・アパートへの取扱物件拡大
- マイページ・電子契約システムの開発着手
- 当社売主物件の契約不適合責任3年保証を戸建・一棟物件へ拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取引件数
- 管理戸数8,121戸前年同期比毎年10%以上の伸び
- 入居率99.06%
- 在庫回転日数77日
- 従業員数806人
- 営業部社員一人当たり売上高149百万円3Q時点
- ROE15.3%(2024年7月期見込)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均販売単価:2024年7月期第3四半期はワンルーム6,846千円、ファミリー11,683千円。取扱不動産の件数割合は2024年7月期3Q累計でファミリー43%、ワンルーム57%。中期経営計画の目標
2026年7月期に売上高1,000億円突破を目指す。今期末に向けて中期経営計画の策定を検討中。財務目標
ROE:2024年7月期見込15.3%。中期的なROE等の財務目標は非開示。市場規模・シェア
既存住宅流通・リフォーム市場は2030年14兆円目標、長期目標20兆円。日本の2022年既存住宅流通比率42.3%。マンション直接仕入件数3年連続No.1、直接仕入れ率72%(2023年7月期末)。店舗数・拠点数
本社、横浜支店、大阪支店、福岡支店。2024年秋頃に渋谷支店を開設予定。2023年12月に福岡支店を増床。従業員数
806人(2024年4月30日時点、正社員・契約社員・アルバイト等を含む図表)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年7月期 第3四半期 |
| 売上高 | 55,212百万円(前年比 +119.1%) |
| 営業利益 | 1,546百万円(前年比 +137.4%) |
| 経常利益 | 1,331百万円(前年比 +129.9%) |
| 純利益 | 872百万円(前年比 +126.9%) |
| 売上総利益率 | 14.63% |
| 営業利益率 | 2.80% |
| 販管費 | 6,531百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年7月期第3四半期単独:売上高18,842百万円、売上総利益2,859百万円、営業利益516百万円、経常利益446百万円、税引前当期利益474百万円、当期純利益298百万円。販管費2,342百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,857百万円 / 営業利益 1,794百万円 / 経常利益 1,565百万円 / 税引前当期利益 1,565百万円 / 当期純利益 1,044百万円 / 取引件数 6,833件 / 管理戸数 8,515戸 / 営業人員 396人 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.8% / 売上原価 74.8% / 売上総利益 74.8% / 販管費 72.5% / 営業利益 86.2% / 経常利益 85.0% / 税引前当期利益 88.2% / 当期純利益 83.5% / 取引件数 73% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益・税引前当期利益は計画を上回る進捗。取引件数はほぼ計画どおり。販管費は計画どおりの進捗。 |
| 増減要因の内訳 | 粗利率の上昇、販管費の抑え込み。販管費の内訳は人件費940百万円、採用費72百万円、地代家賃118百万円、租税公課283百万円、仕入広告宣伝費152百万円、業務委託料・システム関連費681百万円、システム関連費94百万円、その他の内訳が図示されている。 |
| 主要KPI | 指標名 取引件数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 管理戸数 / 値 8,121戸 / 前年同期比 毎年10%以上の伸び、指標名 入居率 / 値 99.06% / 前年同期比 非開示、指標名 在庫回転日数 / 値 77日 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 806人 / 前年同期比 非開示、指標名 営業部社員一人当たり売上高 / 値 149百万円(3Q時点) / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 15.3%(2024年7月期見込) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 平均販売単価:2024年7月期第3四半期はワンルーム6,846千円、ファミリー11,683千円。取扱不動産の件数割合は2024年7月期3Q累計でファミリー43%、ワンルーム57%。 |
| 店舗数・拠点数 | 本社、横浜支店、大阪支店、福岡支店。2024年秋頃に渋谷支店を開設予定。2023年12月に福岡支店を増床。 |
| 従業員数 | 806人(2024年4月30日時点、正社員・契約社員・アルバイト等を含む図表) |
| 中期経営計画の目標 | 2026年7月期に売上高1,000億円突破を目指す。今期末に向けて中期経営計画の策定を検討中。 |
| 財務目標 | ROE:2024年7月期見込15.3%。中期的なROE等の財務目標は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 既存住宅流通・リフォーム市場は2030年14兆円目標、長期目標20兆円。日本の2022年既存住宅流通比率42.3%。マンション直接仕入件数3年連続No.1、直接仕入れ率72%(2023年7月期末)。 |
| 新しい施策 | 2024年秋頃の渋谷支店開設、戸建て・土地・アパートへの取扱物件拡大、マイページ・電子契約システムの開発着手、当社売主物件の契約不適合責任3年保証を戸建・一棟物件へ拡大 |
この書類が述べていない項目(9件)
セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期に続いて売上高が堅調に推移したこと、粗利率が上昇したこと、販管費を抑えたことが営業利益増加の理由として説明されている。販管費は販売用不動産の増加による租税公課、新卒入社による採用費・人件費の増加で第2四半期より増加したが、計画どおりの進捗とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。