読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年8月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高17,326百万円前年比 +24.6%進捗 23.5%
営業利益264百万円前年比 +18.4%進捗 14.7%
経常利益182百万円前年比 -14.9%進捗 11.6%
純利益(親会社株主帰属)122百万円前年比 -11.7%進捗 11.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益20.56円
期末の財政状態
総資産22,341百万円
うち純資産 7,147 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
不動産売買事業17,08798.6%+24.7%
不動産賃貸管理事業2381.4%+17.9%
セグメント別利益
不動産売買事業1,10596.9%+22.6%
不動産賃貸管理事業353.1%+12.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,857百万円(前年比 +16.0%)
営業利益1,794百万円(前年比 +18.0%)
経常利益1,565百万円(前年比 +14.9%)
純利益1,044百万円(前年比 +5.7%)
年間配当予想18.5円 → 18.5円(0.0%)
業績の増減要因
中古マンション市場の需要、物件データの収集強化、RCP開発による営業活動の効率化により売上高・営業利益が増加した。一方、在庫仕入れの資金調達に伴う支払手数料を主とする営業外費用の増加により経常利益・最終利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動なし)。なお、株式会社ランドネット九州は2023年4月17日付で解散し、清算手続き中。
特別損益の内訳固定資産売却益 12,840千円、区分 特別損失 / 内容 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者: 非開示)
期末発行済株式数5,951,800株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年8月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 17,326百万円(前年比 +24.6%) |
| 営業利益 | 264百万円(前年比 +18.4%) |
| 経常利益 | 182百万円(前年比 -14.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 122百万円(前年比 -11.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.56円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.9% / 前期末 35.7% |
| 総資産 | 22,341百万円 |
| 純資産 | 7,147百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 73,857百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 1,794百万円(前年比 +18.0%) / 経常利益 1,565百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 1,044百万円(前年比 +5.7%) |
| 年間配当予想 | 18.5円 → 18.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 不動産売買事業 17,087百万円(前年比 +24.7%) / 不動産賃貸管理事業 238百万円(前年比 +17.9%) |
| セグメント別利益 | 不動産売買事業 1,105百万円(前年比 +22.6%) / 不動産賃貸管理事業 35百万円(前年比 +12.1%) |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 12,840千円、区分 特別損失 / 内容 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動なし)。なお、株式会社ランドネット九州は2023年4月17日付で解散し、清算手続き中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者: 非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,951,800株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 中古マンション市場の需要、物件データの収集強化、RCP開発による営業活動の効率化により売上高・営業利益が増加した。一方、在庫仕入れの資金調達に伴う支払手数料を主とする営業外費用の増加により経常利益・最終利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中古マンション市場の需要を背景に、物件データの収集強化や独自基幹システムRCPの開発による営業活動の効率化を進めた。一方、在庫仕入れのための資金調達に伴う支払手数料を主とする営業外費用が増加したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。