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2023年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比23.8%増と大きく伸びました。一方、営業利益は1.2%増、経常利益は0.3%増にとどまり、利益の伸びは売上高を下回りました。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2022年8月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高46,353百万円前年比 +23.8%進捗 77.1%
営業利益1,126百万円前年比 +1.2%進捗 60.2%
経常利益1,024百万円前年比 +0.3%進捗 60.1%
純利益(親会社株主帰属)687百万円前年比 +2.2%進捗 62.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益115.55円
期末の財政状態
総資産19,087百万円
うち純資産 6,829 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
不動産売買事業45,69598.6%+23.8%
不動産賃貸管理事業6581.4%+23.0%
セグメント別利益
不動産売買事業3,14496.7%+18.4%
不動産賃貸管理事業1083.3%-19.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,099百万円(前年比 +15.9%)
営業利益1,869百万円(前年比 +24.2%)
経常利益1,704百万円(前年比 +22.8%)
純利益1,097百万円(前年比 +14.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想32.25円 → 18.5円
業績の増減要因

中古マンション市場の平均成約価格上昇、取扱物件種別の拡大に向けた積極的な営業活動、拠点の増床・移転と採用活動により売上高が増加しました。不動産賃貸管理事業では管理戸数の増加で収益が拡大した一方、紹介料や採用費等の増加で利益が圧縮されました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70,086千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,269千円、固定資産除却損 14,790千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,951,800株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年8月1日〜2023年4月30日
売上高46,353百万円(前年比 +23.8%)
営業利益1,126百万円(前年比 +1.2%)
経常利益1,024百万円(前年比 +0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益687百万円(前年比 +2.2%)
1株当たり当期純利益115.55円
自己資本比率当期末 35.7 / 前期末 40.4
総資産19,087百万円
純資産6,829百万円
通期業績予想売上高 60,099百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 1,869百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 1,704百万円(前年比 +22.8%) / 純利益 1,097百万円(前年比 +14.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想32.25円 → 18.5円
セグメント別売上高不動産売買事業 45,695百万円(前年比 +23.8%) / 不動産賃貸管理事業 658百万円(前年比 +23.0%)
セグメント別利益不動産売買事業 3,144百万円(前年比 +18.4%) / 不動産賃貸管理事業 108百万円(前年比 -19.8%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70,086千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,269千円、固定資産除却損 14,790千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数5,951,800株
期末自己株式数0株
業績の増減要因中古マンション市場の平均成約価格上昇、取扱物件種別の拡大に向けた積極的な営業活動、拠点の増床・移転と採用活動により売上高が増加しました。不動産賃貸管理事業では管理戸数の増加で収益が拡大した一方、紹介料や採用費等の増加で利益が圧縮されました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古マンション市場で平均成約価格が上昇したほか、区分マンションを中心に戸建・一棟マンションなど取扱物件種別の拡大に向けた積極的な営業活動を継続しました。また、拠点の増床・移転や採用活動を進めました。不動産賃貸管理事業では管理戸数の増加で収益が拡大した一方、紹介料や採用費等の増加で利益が圧縮されました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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