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2023年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比30.9%増、営業利益が57.5%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

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57.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年8月1日〜2023年1月31日連結日本基準
売上高30,784百万円前年比 +30.9%進捗 51.2%
営業利益965百万円前年比 +57.5%進捗 51.6%
経常利益904百万円前年比 +63.8%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)561百万円前年比 +59.1%進捗 51.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94円50銭
期末の財政状態
総資産16,313百万円
うち純資産 6,700 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+318,767
投資-638,118
財務+106,992
純増減-212,359

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,888,979千円
セグメント別売上高不動産売買事業 30,378百万円(前年比 +31.0%)、不動産賃貸管理事業 406百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益不動産売買事業 2,240百万円(前年比 +37.8%)、不動産賃貸管理事業 64百万円(前年比 -24.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,099百万円(前年比 +15.9%)
営業利益1,869百万円(前年比 +24.2%)
経常利益1,704百万円(前年比 +22.8%)
純利益1,097百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想32.25円(株式分割前、分割後換算16.125円) → 18.50円(14.7%増(株式分割後換算))
業績の増減要因

中古マンションの成約価格上昇、独自データベースを活用した営業活動、販路拡大、取扱物件の多様化。不動産賃貸管理事業では管理戸数増加により収益が拡大した一方、紹介料や採用費の増加により利益が圧縮。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の社名および社数の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 1,269千円、固定資産除却損 11,219千円
減価償却費103,632千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,950,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年8月1日〜2023年1月31日
売上高30,784百万円(前年比 +30.9%)
営業利益965百万円(前年比 +57.5%)
経常利益904百万円(前年比 +63.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益561百万円(前年比 +59.1%)
1株当たり当期純利益94円50銭
自己資本比率当期末 41.0% / 前期末 40.4%
総資産16,313百万円
純資産6,700百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー318,767千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-638,118千円
財務活動によるキャッシュ・フロー106,992千円
現金及び現金同等物期末残高2,888,979千円
通期業績予想売上高 60,099百万円(前年比 +15.9%) / 営業利益 1,869百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 1,704百万円(前年比 +22.8%) / 純利益 1,097百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想32.25円(株式分割前、分割後換算16.125円) → 18.50円(14.7%増(株式分割後換算))
セグメント別売上高不動産売買事業 30,378百万円(前年比 +31.0%)、不動産賃貸管理事業 406百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益不動産売買事業 2,240百万円(前年比 +37.8%)、不動産賃貸管理事業 64百万円(前年比 -24.9%)
減価償却費103,632千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 1,269千円、固定資産除却損 11,219千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の社名および社数の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,950,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因中古マンションの成約価格上昇、独自データベースを活用した営業活動、販路拡大、取扱物件の多様化。不動産賃貸管理事業では管理戸数増加により収益が拡大した一方、紹介料や採用費の増加により利益が圧縮。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古マンションの成約価格上昇を背景に、独自データベースを活用した営業活動、成約件数が増えているエリアへの販路拡大、戸建・一棟マンションなど取扱物件の多様化を進めた。不動産賃貸管理事業では管理戸数が増えた一方、紹介料や採用費などの増加で利益が圧縮された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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