読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
22
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年8月1日〜2022年4月30日連結日本基準売上高37,453百万円前年比 +22.0%進捗 76.9%
営業利益1,112百万円前年比 +16.9%進捗 74.0%
経常利益1,021百万円前年比 +13.3%進捗 72.7%
純利益(親会社株主帰属)672百万円前年比 +13.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益226.87円
期末の財政状態
総資産14,530百万円
うち純資産 5,939 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 -3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高不動産売買事業 36,918百万円(前年比 +22.2%)、不動産賃貸管理事業 534百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益不動産売買事業 2,654百万円(前年比 +24.8%)、不動産賃貸管理事業 134百万円(前年比 +26.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,721百万円(前年比 +18.4%)
営業利益1,502百万円(前年比 +23.1%)
経常利益1,405百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益969百万円(前年比 +29.9%)
1株当たり当期純利益327.27円
業績予想の修正なし
年間配当予想51.5円 → 25.75円
業績の増減要因
取扱不動産のエリア・販路・種類の拡大、中古マンションの買取り強化、非対面接客とDX化の推進、拠点整備の拡大
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施
特別損益の内訳固定資産売却益 40,487千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数2,967,100
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年8月1日〜2022年4月30日 |
| 売上高 | 37,453百万円(前年比 +22.0%) |
| 営業利益 | 1,112百万円(前年比 +16.9%) |
| 経常利益 | 1,021百万円(前年比 +13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 672百万円(前年比 +13.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 226.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.8 / 前期末 44 |
| 総資産 | 14,530百万円 |
| 純資産 | 5,939百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48,721百万円(前年比 +18.4%) / 営業利益 1,502百万円(前年比 +23.1%) / 経常利益 1,405百万円(前年比 +21.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 969百万円(前年比 +29.9%) / 1株当たり当期純利益 327.27円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 51.5円 → 25.75円 |
| セグメント別売上高 | 不動産売買事業 36,918百万円(前年比 +22.2%)、不動産賃貸管理事業 534百万円(前年比 +12.3%) |
| セグメント別利益 | 不動産売買事業 2,654百万円(前年比 +24.8%)、不動産賃貸管理事業 134百万円(前年比 +26.1%) |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 40,487千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 2,967,100 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 取扱不動産のエリア・販路・種類の拡大、中古マンションの買取り強化、非対面接客とDX化の推進、拠点整備の拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取扱不動産のエリア・販路・種類を拡大し、中古マンションの買取りを強化したほか、ウェブ商談・セミナー・IT重説などの非対面接客と不動産取引のDX化を進め、福岡支店の開設や本社・大阪支店の拡張など拠点整備を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。