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決算説明資料2991ランドネット不動産

2021年7月期 決算説明資料

2021年7月期は、取引件数の増加や不動産売買事業の回復により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。2022年7月期も、取扱件数の拡大や商品の領域拡大、RCPの本格稼働を前提に増収増益を見込んでいる。

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41.163
十億円(2021年7月期売上高)
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この資料の中身

決算説明資料2021年7月期(第22期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,163百万円+15.1%
営業利益1,220百万円+39.5%
経常利益1,154百万円+39.0%
純利益746百万円+25.5%
販管費4,665百万円
営業利益率2.95%、前年同期比+0.51ポイント
通期業績予想
売上高
48,721百万円
営業利益
1,502百万円
経常利益
1,405百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
969百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
取引件数4,629件(前期比+22.2%)、その他地域の中古マンション取扱件数増加(+20%超)、原価率低下、賃貸管理単価上昇、賃貸借契約単価上昇、一棟管理案件拡大
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
取引件数の増加、取扱商品の領域拡大、RCPの本格稼働
新しい施策
  • RCPによる戸建て・アパート・一棟物件への取扱領域拡大
  • 福岡支店の開設準備
  • 個人投資家向け販売の強化
  • オウンドメディア『Redia』の活用
  • 不動産運用顧問アドバイザーの設置
  • 社内モデルルームの設置
  • ワンポイントリノベおよびLandnet Architectシリーズの展開
  • 売買契約書等の電子化・お客様マイページの運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 不動産売買取引件数4,629件
    前年同期比+22.2%
  • 賃貸管理戸数5,584戸
    前年同期比+15.4%
  • 賃貸管理住戸入居率98%以上
  • 直接仕入比率75%
  • 情報システム人員比率21%
  • 不動産データベース物件数18万件
  • 不動産データベース区分件数757万件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
賃貸管理単価と賃貸借契約単価が上昇。賃貸管理戸数は5,584戸(前期比+15.4%)
セグメント別実績
不動産売買事業
売上高
40,518百万円
セグメント利益
2,911百万円
不動産賃貸管理事業
売上高
644百万円
セグメント利益
135百万円
財務目標
自己資本比率44.0%、ROE17.0%、ROA7.3%の実績。目標値は非開示
市場規模・シェア
2025年の既存住宅流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円。自社の市場シェアは非開示
店舗数・拠点数
本社(東京)、横浜支店、大阪支店。福岡支店は準備中。期中の出退店数は非開示
従業員数
385名(2021年7月末、正社員のみ)。別図では正社員・契約社員・アルバイト等を含む496人。期中増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年7月期(第22期)
売上高41,163百万円(前年比 +15.1%)
営業利益1,220百万円(前年比 +39.5%)
経常利益1,154百万円(前年比 +39.0%)
純利益746百万円(前年比 +25.5%)
営業利益率2.95%、前年同期比+0.51ポイント
販管費4,665百万円
通期業績予想売上高 48,721百万円 / 営業利益 1,502百万円 / 経常利益 1,405百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 969百万円
セグメント別実績不動産売買事業 売上高 40,518百万円 / セグメント利益 2,911百万円 / 不動産賃貸管理事業 売上高 644百万円 / セグメント利益 135百万円
増減要因の内訳取引件数4,629件(前期比+22.2%)、その他地域の中古マンション取扱件数増加(+20%超)、原価率低下、賃貸管理単価上昇、賃貸借契約単価上昇、一棟管理案件拡大
主要KPI指標名 不動産売買取引件数 / 値 4,629件 / 前年同期比 +22.2%、指標名 賃貸管理戸数 / 値 5,584戸 / 前年同期比 +15.4%、指標名 賃貸管理住戸入居率 / 値 98%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 直接仕入比率 / 値 75% / 前年同期比 非開示、指標名 情報システム人員比率 / 値 21% / 前年同期比 非開示、指標名 不動産データベース物件数 / 値 18万件 / 前年同期比 非開示、指標名 不動産データベース区分件数 / 値 757万件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標賃貸管理単価と賃貸借契約単価が上昇。賃貸管理戸数は5,584戸(前期比+15.4%)
店舗数・拠点数本社(東京)、横浜支店、大阪支店。福岡支店は準備中。期中の出退店数は非開示
従業員数385名(2021年7月末、正社員のみ)。別図では正社員・契約社員・アルバイト等を含む496人。期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提取引件数の増加、取扱商品の領域拡大、RCPの本格稼働
財務目標自己資本比率44.0%、ROE17.0%、ROA7.3%の実績。目標値は非開示
市場規模・シェア2025年の既存住宅流通市場8兆円、リフォーム市場12兆円。自社の市場シェアは非開示
新しい施策RCPによる戸建て・アパート・一棟物件への取扱領域拡大、福岡支店の開設準備、個人投資家向け販売の強化、オウンドメディア『Redia』の活用、不動産運用顧問アドバイザーの設置、社内モデルルームの設置、ワンポイントリノベおよびLandnet Architectシリーズの展開、売買契約書等の電子化・お客様マイページの運用
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産売買の取引件数が4,500件を超え、首都圏・近畿圏以外で中古マンションの取扱件数が増加した。不動産売買事業では前期に顕在化した不正融資問題の影響がなくなり、増収増益となった。また、原価率の低下による粗利率の改善、賃貸管理単価・賃貸借契約単価の上昇、一棟管理案件の拡大も利益増加の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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