読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
57.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高357百万円+57.8%
営業利益-90営業損失・百万円
経常利益-92経常損失・百万円
純利益-92四半期純損失・百万円
売上総利益率60.6%
販管費306百万円
当四半期3か月の実績
売上高
357百万円
売上総利益
216百万円
販売費及び一般管理費
306百万円
営業損失
-90百万円
経常損失
-92百万円
四半期純損失
-92百万円
通期業績予想
売上高
1,737百万円
売上総利益
1,102百万円
販売費及び一般管理費
1,353百万円
営業利益
-250百万円
経常利益
-259百万円
当期純利益
-261百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q会計期間の赤字幅は計画よりも縮小業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- OLGAの新規導入社数および平均顧客単価の拡大
- GVA法人登記のサービス利用数の増加
新しい施策
- GVA商標登録β版のリリース
- 西武信用金庫との業務提携
- 島耕作の法人登記DX推進アンバサダー就任
- GMOサインとの連携開始
- バクラク申請との連携開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR736百万円前年同期比_pct69.4
- 平均顧客単価98千円前年同期比_pct30.7
- Net Revenue Churn Rate0.41%前年同期比改善が継続
- 登記事業売上169百万円前年同期比_pct44.9
- サービス利用数4,014件前年同期比_pct2.2
- 累計利用社数25,716社前年同期比_pct43.7
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 平均顧客単価98千円前年同期比_pct30.7
- OLGA顧客数626社
- 登記事業サービス利用数4,014件前年同期比_pct2.2
セグメント別実績
- LegalTech SaaS事業売上高188百万円前年同期比_pct71.5
- 登記事業売上高169百万円前年同期比_pct44.9
市場規模・シェア
- 国内商標出願件数160,000件/年間
- 事業部門向け市場規模4,155億円
- 法務手続き系市場規模6,997億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 357百万円(前年比 +57.8%) |
| 営業利益 | -90営業損失・百万円 |
| 経常利益 | -92経常損失・百万円 |
| 純利益 | -92四半期純損失・百万円 |
| 売上総利益率 | 60.6% |
| 販管費 | 306百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 357百万円 / 売上総利益 216百万円 / 販売費及び一般管理費 306百万円 / 営業損失 -90百万円 / 経常損失 -92百万円 / 四半期純損失 -92百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,737百万円 / 売上総利益 1,102百万円 / 販売費及び一般管理費 1,353百万円 / 営業利益 -250百万円 / 経常利益 -259百万円 / 当期純利益 -261百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 1Q会計期間の赤字幅は計画よりも縮小 |
| セグメント別実績 | セグメント LegalTech SaaS事業 / 売上高 188百万円 / 前年同期比_pct 71.5、セグメント 登記事業 / 売上高 169百万円 / 前年同期比_pct 44.9 |
| 主要KPI | 736百万円、98千円、0.41%、169百万円、4,014件、25,716社 |
| 単価と数量の指標 | 98千円、626社、4,014件 |
| 業績見通しの前提 | OLGAの新規導入社数および平均顧客単価の拡大、GVA法人登記のサービス利用数の増加 |
| 市場規模・シェア | 国内商標出願件数 160,000件/年間、事業部門向け市場規模 4,155億円、法務手続き系市場規模 6,997億円 |
| 新しい施策 | GVA商標登録β版のリリース、西武信用金庫との業務提携、島耕作の法人登記DX推進アンバサダー就任、GMOサインとの連携開始、バクラク申請との連携開始 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アップセルや価格改定、サブスクリプション売上の増加により増収となった。また、業務委託費などのコストを最適化したことで赤字幅が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。