Komori
法定開示書類298AGVA TECH情報通信・サービスその他

上場申請のための有価証券報告書

GVA TECH株式会社が、東京証券取引所への新規上場申請に伴い、事業内容、財務情報、リスク、株式・新株予約権などを記載した有価証券報告書を提出した。なお、2024年10月2日付で優先株式を普通株式に転換し、優先株式を消却したことも記載されている。

読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)

対象期間第3期から第8期第3四半期累計期間など、本文記載の各会計期間
実施2024年11月21日(提出日・実績)
今後東京証券取引所への新規上場申請。OLGAの各モジュール連携強化、全社導入、登記事業の機能拡充・新プロダクト開発を進める。
金額売上高728,243千円(第7期)、第8期第3四半期累計期間売上高800,251千円、設備投資総額276百万円など
数量・規模2024年10月2日付の発行済普通株式総数3,820,498株、従業員68名(2024年10月31日現在)
理由

新規上場申請のため。損失については、マーケティング等の先行投資や今後の成長に向けた人員増加に伴う給料手当の負担等による。

業績への影響

第7期は経常損失430,188千円、当期純損失431,536千円。第8期第3四半期累計期間は営業損失390,575千円、経常損失396,688千円、四半期純損失398,411千円。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
実施日2024年11月21日(提出日・実績)
対象期間第3期から第8期第3四半期累計期間など、本文記載の各会計期間
金額売上高728,243千円(第7期)、第8期第3四半期累計期間売上高800,251千円、設備投資総額276百万円など
数量・規模2024年10月2日付の発行済普通株式総数3,820,498株、従業員68名(2024年10月31日現在)
業績への影響第7期は経常損失430,188千円、当期純損失431,536千円。第8期第3四半期累計期間は営業損失390,575千円、経常損失396,688千円、四半期純損失398,411千円。
理由新規上場申請のため。損失については、マーケティング等の先行投資や今後の成長に向けた人員増加に伴う給料手当の負担等による。
根拠となる規則金融商品取引法第193条の2第1項、有価証券上場規程第216条第6項、会社法第178条、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、会社計算規則
今後の予定東京証券取引所への新規上場申請。OLGAの各モジュール連携強化、全社導入、登記事業の機能拡充・新プロダクト開発を進める。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関決定日関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場申請のため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場申請のための有価証券報告書|GVA TECH(298A)の適時開示 | Komori