棚卸資産の増加に伴う営業キャッシュ・フローの資金流出
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
LAホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- FY2026-H1資金流出継続・縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益1,222百万円、棚卸資産の増加額8,804百万円、法人税等の支払額1,773百万円などにより9,184百万円の資金支出(前年同期は13,419百万円の資金支出)となりました。」
棚卸資産の増加額8,804百万円などにより営業活動による資金流出が続いたが、流出額は前年同期の13,419百万円から9,184百万円へ縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益3,423百万円、棚卸資産の増加額15,594百万円、法人税等の支払額1,882百万円などにより13,419百万円の資金支出(前年同期は4,430百万円の資金支出)となりました。」
棚卸資産の増加額が15,594百万円となり、営業活動による資金流出は前年同期の4,430百万円から13,419百万円へ拡大した。 - FY2024資金流出縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益6,830百万円、棚卸資産の増加7,226百万円、法人税等の支払額1,352百万円などにより1,755百万円の資金支出(前連結会計年度は3,202百万円の資金支出)となりました。」
棚卸資産の増加に伴う営業活動の資金流出は続いたが、流出額は前期の3,202百万円から1,755百万円へ縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益1,162百万円、棚卸資産の増加4,588百万円、仕入債務の増加1,016百万円、法人税等の支払989百万円等により4,430百万円の資金支出(前年同期は1,324百万円の資金支出)となりました。」
棚卸資産の増加4,588百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは4,430百万円の資金支出となり、前年同期の1,324百万円から流出額が拡大した。 - FY2023-Q2資金流出継続・縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益2,673百万円、棚卸資産の増加3,433百万円、法人税等の支払1,006百万円等により1,324百万円の資金支出(前年同四半期は3,773百万円の資金支出)となりました。」
棚卸資産の増加3,433百万円などにより営業活動による資金流出は続いたが、流出額は前年同四半期の3,773百万円から1,324百万円へ縮小した。 - FY2022資金流出継続・縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益4,553百万円、棚卸資産の増加6,990百万円、法人税等の支払額894百万円などにより3,061百万円の資金支出(前連結会計年度は5,358百万円の資金支出)となりました。」
棚卸資産の増加を主因とする営業活動による資金流出は続いたが、流出額は前期の5,358百万円から3,061百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益711百万円、棚卸資産の増加5,062百万円等により3,773百万円の資金支出(前年同四半期は2,527百万円の資金獲得)となりました。」
棚卸資産の増加5,062百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローが3,773百万円の資金支出となり、前年同四半期の資金獲得から資金流出に転じた。