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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の211円から220円に引き上げた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高13,986百万円前年比 -16.0%進捗 42.4%
営業利益1,576百万円前年比 -45.3%進捗 27.6%
経常利益1,162百万円前年比 -56.4%進捗 23.2%
純利益(親会社株主帰属)792百万円前年比 -56.4%進捗 22.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益126.70円
期末の財政状態
総資産61,342百万円
うち純資産 14,439 百万円自己資本比率 23.3%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,430,601
投資-438,128
財務-1,064,362
純増減-5,933,091

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,756,574千円
セグメント別売上高新築不動産販売部門 2,929,846千円(前年比 -61.6%)、再生不動産販売部門 10,532,367千円(前年比 +24.0%)、不動産賃貸事業部門 467,898千円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益新築不動産販売部門 424,471千円(前年比 -80.2%)、再生不動産販売部門 1,576,196千円(前年比 +41.5%)、不動産賃貸事業部門 187,913千円(前年比 -9.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +4.8%)
営業利益5,700百万円(前年比 +2.7%)
経常利益5,000百万円(前年比 +1.2%)
純利益3,500百万円(前年比 +6.3%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想211円 → 220円
業績の増減要因

新築不動産販売部門では土地企画販売、オフィスビル『THE EDGE』の販売、新築分譲マンションの竣工・引渡し開始などを実施したが、売上高は前年同期比61.6%減。再生不動産販売部門では高額リノベーションマンションや『FANT TORII MANSION』の販売が好調に推移し、売上高は前年同期比24.0%増。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,475千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費103,648千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者 非開示)
期末発行済株式数6,306,375株
期末自己株式数91,536株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高13,986百万円(前年比 -16.0%)
営業利益1,576百万円(前年比 -45.3%)
経常利益1,162百万円(前年比 -56.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益792百万円(前年比 -56.4%)
1株当たり当期純利益126.70円
自己資本比率当期末 23.3 / 前期末 24.6
総資産61,342百万円
純資産14,439百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,430,601千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-438,128千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,064,362千円
現金及び現金同等物期末残高6,756,574千円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 3,500百万円(前年比 +6.3%)
業績予想の修正無(変更なし)
年間配当予想211円 → 220円
セグメント別売上高新築不動産販売部門 2,929,846千円(前年比 -61.6%)、再生不動産販売部門 10,532,367千円(前年比 +24.0%)、不動産賃貸事業部門 467,898千円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益新築不動産販売部門 424,471千円(前年比 -80.2%)、再生不動産販売部門 1,576,196千円(前年比 +41.5%)、不動産賃貸事業部門 187,913千円(前年比 -9.1%)
減価償却費103,648千円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,475千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者 非開示)
期末発行済株式数6,306,375株
期末自己株式数91,536株
業績の増減要因新築不動産販売部門では土地企画販売、オフィスビル『THE EDGE』の販売、新築分譲マンションの竣工・引渡し開始などを実施したが、売上高は前年同期比61.6%減。再生不動産販売部門では高額リノベーションマンションや『FANT TORII MANSION』の販売が好調に推移し、売上高は前年同期比24.0%増。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新築不動産販売部門の売上高が前年同期比61.6%減となった一方、再生不動産販売部門では高額リノベーションマンションや「FANT TORII MANSION」の販売が好調だったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|LAホールディングス(2986)の適時開示 | Komori